こども学科

教員紹介

菅原 弘 すがわら ひろし / Hiroshi Sugawara

所属学科:こども学科
職位:准教授
専門分野:特別支援教育

学歴
東北大学大学院 教育情報学教育部 博士課程後期
学位・資格等
・博士(教育情報学)
・小学校教諭一級普通免許
・養護学校教諭専修免許
・幼稚園教諭二種免許
主な職歴
・宮城県立気仙沼養護学校教諭
・仙台市立鶴谷養護学校教諭
・仙台青葉学院短期大学 こども学科 非常勤講師
・仙台市立小学校教諭
担当科目
・子ども理解の理論と方法
・基礎演習Ⅰ
・基礎演習Ⅱ
・情報処理Ⅱ
・特別支援教育演習Ⅰ
・特別支援教育演習Ⅱ
・教育実習指導Ⅱ
・家庭支援論
・保育・教職実践演習(幼稚園)
研究テーマ
・障害児支援
・家庭支援
・保育の情報化
主要論文
・「ADHDを合併する軽度知的障害児の居場所は?」,(2004),発達の遅れと教育,567,17-19.
・「乳幼児期 保育所・幼稚園から小学校への連携」,(2006),ミネルヴァ書房,別冊発達,28,191-198.
・「指導計画と記録等のデータベース化とその共有化に対する期待と不安-特別支援学校を対象とした自由記述による予備的調査から-」,(2013),東北大学大学院教育情報学研究部・教育部,教育情報学研究,12,49-56.
・「特別支援学校における指導計画と指導記録の種類と活用目的-現状の把握とデータベース化に際して期待される配慮-」,(2014),東北大学インターネットスクール年報,10,7-12.
・「データベース化した指導記録の校内共有による主体的な職員研修」,(2015),東北大学大学院教育情報学研究部・教育部,教育情報学研究,14,59-71.
主な著書・翻訳
・「自閉症児とその家族の10年」,(2002),明治図書出版.
・「改訂版 知的障害養護学校・特殊学級 新しい通知表記入の実際と文例集」,2,算数・数学,(2006),明治図書出版,24-28.
・「不適切行動への効果的支援・対応法」,不安になって引きこもりがちになる子・相手に合わせすぎる子,(2009),明治図書出版,153-162.
・「自閉症指導・支援のための情報データ活用実践-「伝え合える関係」を大切にした取り組み-」,(2010),明治図書出版.
・「ライフステージを見通した障害児保育と特別支援教育」,第4章第2節「ADHD」「LD],シリーズ知のゆりかご,小林徹 栗山宣夫編,(2020),みらい,72-79.
学会発表等
・「特別支援学校における諸計画・記録等の種類と活用目的」,(2012),菅原弘・橋本陽介・松浦淳・熊井正之,日本特殊教育学会第50回大会論文集
・「特別支援教育データベースの有用性の検証-指導記録の「記入」「参照」「抽出部分による一覧表作成」を作業課題として-」,(2013),菅原弘・橋本陽介・松浦淳・熊井正之,日本特殊教育学会第51会大会論文集.
・「小学校における特別支援教育に関する指導計画と指導記録等のデータベース化とその校内共有の有用性-特別支援教育と教員間コミュニケーションへの影響を視野に入れた検証に向けての予備的把握-」(2014),菅原弘・熊井正之,日本発達障害学会第49回大会.
・「記録のデータベース化による特別支援教育支援員との情報共有」,(2015),菅原弘・熊井正之,日本特殊教育学会第53会大会論文集.
社会活動等
講演等
・仙台市発達相談支援センター所内研修会講師,(2003).
・気仙沼養護学校地域開放研修会講師,(2003).
・自閉症発達支援セミナーinみやぎシンポジウムパネリスト,(2004).
・古川特別支援学校地域開放研修会講師,(2005).
・宮城県特別支援教育センター公開講座講師,(2009-2011).
・やまよう(山元支援学校)教育講演会講師,(2011).
所属学会
・日本特殊教育学会
・日本発達障害学会
・日本教育工学会
教員からの一言
幼児教育・保育は人生の基盤を作る時期の重要な仕事だと個人的な体験からも感じています。保護者を支え子供たちの笑顔を引き出す指導や支援を一緒に考えていきましょう。