現代英語学科

科目紹介・カリキュラム

科目紹介

Oral CommunicationⅢ

日常の物事や時事問題など幅広い話題について、グループディスカッションを多く取り入れながら、自分の考えを論理的かつ積極的に表現できるスキルを身につけます。

Business Communication

ビジネスの場で必要となる丁寧な英語表現を身につけます。電話応対やアポイントメント調整、トラブル対応など実際のビジネスシーンを想定してロールプレイング形式で学びます。

Extensive Reading

個人の英語レベルに応じて、辞書を引かずに読める程度の易しい英語で書かれた本を多く読むことで、英文に慣れ、語彙をひろげることを目的とします。多読を通して自信を高め、英語でのコミュニケーションを積極的に図ることにつなげます。

Chorus English

普段よく耳にする英語の歌を通して、英語の節回しやリズム、表現などについて理解を深めます。歌詞を読解し、歌の世界観や言葉遊びなどに親しみ、英語の学修意欲を高めていきます。

Cinema English

「映画英語」を通して、近現代の英語表現を理解します。はじめは字幕なしで、次は字幕ありで、聞き取れないところは何度も繰り返し、セリフを覚え、自然体の英語を楽しみます。

ビジネスプロトコール

諸外国の文化や慣習を尊重しつつ、円滑な国際交流を行うために必要な国際標準のマナー(プロトコール)について学びます。プロトコールに基づく正しい立ち居振る舞いやエチケットを理解し、ビジネスシーンをはじめとする国際的な交流の場面で実践できる力を身につけます。

キャリア形成演習

最近の社会動向について理解を深め、就職活動にもつながる、業界研究、企業研究の方法について学びます。グループワークやディスカッションなどを通して、自分の将来をイメージし、また将来像に到達するには何が必要かを考え、行動する力を身につけていきます。

国際文化論

国際社会が身近になる中で、多文化社会に対応できる異文化理解を目的とします。移民と先住民・風習・ジェンダー・言語といった観点から、多様な文化的背景が入り混じる国際社会を考察します。

2020年度 カリキュラム

学びのポイント

POINT 01
英語力チェックでレベル別のクラス編成

入学時から、外部試験を用いて一人ひとりの英語力のレベルチェックを実施します。その結果をもとに、レベル別のクラス編成を行い、確実に英語力がアップするよう、学修を進めます。

POINT 02
英語浸けの学修環境

多目的演習室を設置し、オンライン英会話や海外の映画・音楽をはじめとするさまざまな英語教材を使った学修ができる英語浸けの環境となっています。また、日本での教育経験豊富なネイティブ英語教員と日本人教員による授業やゼミを通して実用的英語力を身につけます。

POINT 03
充実したTOEIC・英検対策指導

日々の学修に加え、就職活動でアピールポイントとなるTOEICや英検の対策として「英語特別演習Ⅰ・Ⅱ」を開講しています。高スコアや検定合格者には「資格取得奨学金制度」により奨学金を支給します。