伊藤 てる子いとう てるこ / Teruko Ito

所属学科 : 看護学科

職位 : 副学科長・教授

専門分野 : 基礎看護学

学歴 東北大学大学院医学系研究科医科学専攻医療管理学分野
学位・資格等 ●修士(医科学)
●看護師
主な職歴 病院勤務、看護大学教員等
担当科目 ●看護学原論
●看護倫理
●臨床看護総論
●看護過程論
●基礎看護学実習Ⅰ
●基礎看護学実習Ⅱ
●看護研究
研究テーマ ●看護管理に関すること
●フォレンジック看護に関すること
主要論文 ●伊藤てる子, 柳井圭子. フォレンジック看護学を発展させるための学部教育への提言 ボストンカレッジでの「被害者学(Victimology)」の視察調査を受けて. 日本フォレンジック看護学会誌, 第2巻2号, 75-81, 2016.
●伊藤てる子, 平賀元美, 長嶺めぐみ, 他. 成人看護学実習に向けた実習前技術演習の開発(第2報) 技術演習レポート記述内容の分析から. 群馬医療福祉大学紀要,3号,13-22,2015.
●長嶺めぐみ, 平賀元美, 伊藤てる子, 他. 成人看護学実習に向けた実習前技術演習の開発(第1報) 臨床疑似体験型学内演習の試み. 群馬医療福祉大学紀要, 3号, 1-12, 2015.
●平賀元美, 長嶺めぐみ, 伊藤てる子, 他. 成人看護学領域の学内演習と臨地実習における看護技術経験 看護技術チェックリストを用いて. 群馬医療福祉大学紀要, 2号, 1-10, 2014.
●伊藤てる子, 金子さゆり. 小児科看護師の抑うつ傾向が医療安全と離職意図に及ぼす影響, 日本赤十字九州国際看護大学紀要, 11号, 1-9, 2013.
●伊藤てる子, 金子さゆり, 濃沼信夫. 看護管理者のストレス要因と反応に関する研究.医療の質・安全学会学会誌, 6(2), 225-230, 2011.
主な著書・翻訳 ●Keren Holland, Christine Hogs:Cultural Awareness in Nursing and Health Care, London.2010:邦訳『多文化社会の看護と保健医療―グローバル化する看護・保健のための人材育成』(2015). 翻訳担当「第11章 移住者・難民そして亡命申請者の保健医療」, 福村出版, p.245-274, 東京.
学会発表等 ●平賀元美, 赤石美佐代, 伊藤てる子, 他. 終末期看護を学ぶためのディベート体験がもたらす学習効果 DCS日本語版による考察. 第35回日本看護科学学会学術集会講演集, p.529, 2015.
●平賀元美, 赤石美佐代, 伊藤てる子, 他. 成人看護学実習における看護技術の経験 急性期実習と慢性期実習との比較. 第34回日本看護科学学会学術集会講演集, p.568, 2014.
●柳井圭子, 伊藤てる子, 児玉裕美, 他. アメリカにおけるForensic Nursing発展への取り組み 日本でのフォレンジック看護発展への課題克服のために. 日本フォレンジック看護学会第1回学術集会(学会誌第1巻1号), p.17, 2014.
●伊藤てる子, 金子さゆり. 看護管理者行動と看護スタッフの自己啓発との関連. 医療の質・安全学会第5回学術集会(学会誌第5巻増補号), p.155, 2010.
●伊藤てる子, 金子さゆり. 看護スタッフの自己啓発に関する認知レベルと行動レベルとの関係. 第48回日本医療・病院管理学会学術集会(学会誌第47巻), p.244, 2010.
●伊藤てる子, 金子さゆり. 看護管理者行動とスタッフの自己啓発に関する研究(第1報). 第14回日本看護管理学会年次大会(学会年次大会講演集), p.134, 2010.
●伊藤てる子, 金子さゆり. 看護管理者の職業性ストレス要因に関する研究. 医療の質・安全学会第4回学術集会(学会誌第4巻増補号), p.140, 2009.
所属学会 ●日本看護科学学会
●日本看護管理学会
●日本フォレンジック看護学会
●日本医療・病院管理学会
●医療の質・安全学会
●日本小児看護学会
教員からの一言 看護は、大変ですがやりがいのある仕事だと思います。沢山の人との関わりで自分自身を成長させることができます。