菅原 尚美すがわら なおみ / Naomi Sugawara

所属学科 : 看護学科

職位 : 講師

専門分野 : 老年看護学

学歴 福島県立医科大学大学院看護学研究科 精神看護領域 修了
学位・資格等 ●修士(看護学)
●短期大学士(看護)
●学士(英語)
●看護師免許
主な職歴 ●宮城社会保険病院(現:JCHO仙台南病院)
●東北福祉大学健康科学部保健看護学科助教
担当科目 ●老年看護学援助論Ⅱ
●統合実習
●基礎看護学実習Ⅰ
●基礎看護学実習Ⅱ
●成人看護学実習Ⅰ
●老年看護学実習
●看護研究
研究テーマ ●高齢患者の入院生活の中での遠慮に関する検討
●老年看護学教育方法の検討
●基礎看護学教育方法の検討
主要論文 ●老年看護学演習における高齢者擬似体験と学習効果の関連性,東北福祉大学研究紀要第33巻,pp.453-463,平成21年3月
●ベトナム「高齢者介護」研修の報告-看護師としての研修の試み-,高齢者介護セミナー研究紀要,pp.96-108,平成22年10月
●東日本大震災における大学教員と学生による医療ボランティア活動,社会貢献学会第3回大会発表予稿集,pp.21-26,平成24年11月
●東日本大震災ボランティア活動による看護学生の学びに関する検討,東北福祉大学研究紀要 第38巻pp.199-220,平成26年3月
●高齢患者の入院生活の中での「遠慮」に関する検討,福島県立医科大学大学院 修士論文,平成26年3月
主な著書・翻訳 ●高年齢障害者ケアにおける看護技能と介護技術の統合化に関する実証的研究(財団法人みずほ教育福祉財団研究助成最終年度報告書),東北福祉大学認知症ケア看護・介護統合化研究会 最終年度(平成21年度)
●積極的健康・社会サービスの構想-フィンランド・モデルとの対話-,第6章認知症ケアにおける看護職と介護職の役割と職種間協働-フィンランドの認知症高齢者ケア場面からの検討-,pp.105-119,平成23年4月
学会発表等 ●老年看護学演習における高齢者擬似体験の学習効果-過去の高齢者擬似体験の有無による高齢者理解の度合の検討-,日本老年看護学会第13回学術集会,平成20年11月
●高齢者の手段的日常生活困難度と身体満足度との関連,日本老年看護学会第13回学術集会,平成20年11月
●認知症高齢者に対する介護職の働きかけ,日本老年看護学会第14回学術集会,平成21年9月
●看護学生が持つ高齢者ケアのイメージ-ネガティブな気持ちに焦点をあてて-,日本老年看護学会第14回学術集会,平成21年9月
●静脈血採血演習に効果的な教育方法の検討~学生の教育に対する権利意識に着目して~,第14回日本看護学会,平成21年8月
●文章完成法からみた看護学生の老年受持ち患者の捉え方 「私」と「受持ち患者」を刺激語として,日本老年看護学会第15回学術集会,平成22年11月
●老年看護学実習の展開における課題学習と課題学習発表会の学習成果 “課題学習”と“発表会”に関する感想の記述からの検討,日本老年看護学会第15回学術集会,平成22年11月
●看護場面での看護師と看護学生の観察方法の違い,日本看護技術学会第10回学術集会,平成23年10月
●指差呼称によるヒューマンエラー防止の効果,医療の質・安全学会(第6回学術集会),平成23年11月
●東日本大震災における大学教員と学生による医療ボランティア活動,社会貢献学会(第3回大会),平成24年11月
●探索行動の分析による医療者と患者に理解しやすい院内表示の検討,日本看護研究学会第38回学術集会,平成24年6月
●高齢患者の入院生活の中での「遠慮」に関する検討,日本老年看護学会第19回学術集会,平成26年6月
●慢性閉塞性肺疾患(COPD)における在宅酸素療法(HOT)が一人暮らし高齢者の日常生活に及ぼす影響,第45回日本看護学会 慢性期看護,平成26年9月
社会貢献活動 ●東北福祉大学認知症ケア看護・介護統合化研究会(平成22年3月まで)
●東北福祉看護学校 紙上事例添削・指導員(平成25年3月まで)
講演等 ●ベトナムホーチミン市オープン大学 高齢者介護セミナー講師(平成20年4月)
●宮城社会保険病院 実習指導者研修講師(平成24年2月)
所属学会 ●日本老年看護学会会員
●日本看護技術学会
●日本看護研究学会
●社会貢献学会
教員からの一言 老いること…それは、看護者である私たちにとって未体験の世界です。「知りたい」という気持ちを持つこと、高齢者へ「関心」を持つことが、老年看護を学ぶ第一歩です。ともに考え、学んでいきましょう。