桑田 恵美子くわた えみこ / Emiko Kuwata

所属学科 : 看護学科

職位 : 教授

専門分野 : 老年看護学

学歴 山形大学大学院医学系研究科 看護学専攻 修了
学位・資格等 ●修士(看護学)
●看護師
●厚生省看護研修研究センター看護教員養成課程修了
主な職歴 病院勤務、専門学校(看護)専任教員
担当科目 ●老年看護学概論
●老年看護学援助論Ⅰ
●老年看護学援助論Ⅱ
●老年看護学実習
●基礎看護学実習Ⅰ
●災害看護
●統合実習
●看護研究
歯科衛生学科:
●臨床医学
研究テーマ ●高齢観を育む教材開発
●認知症高齢者・家族への支援
●看取り支援
●老年看護学実習での学生の学びの検証
主要論文 ●桑田恵美子,菅原尚美,山本和江:「老年看護学実習における介護老人保健施設での学生の学び」 研究紀要 Seiyo,2018:10(2):13-30
●桑田恵美子,古瀬みどり:「慢性疼痛のある関節リウマチ患者の病の経験から見るセルフケア」 研究紀要 Seiyo,2017:9(2):29-42
●桑田恵美子,小野寺健:「本学看護学科の解剖見学実習における学生の学び」 研究紀要 Seiyo,2017:9(2):43-52
●桑田恵美子,古瀬みどり:「看護基礎教育における在宅看護実習が緩和ケアに与える影響」 北日本看護学会誌,2014:16(2):33-39
●桑田恵美子,古瀬みどり:「緩和ケア外来で疼痛コントロールを行っているがん患者の家族のケア行動」 日本看護研究学会誌,2012;35(1):117-125
●桑田恵美子,佐藤聡美.他:「内容分析を用いた実習効果の分析 -基礎看護学実習Ⅰの学びのレポートを通して-」 秋田県看護教育研究会誌,第27号,P7-12
学会発表等 ●慢性疼痛のある関節リウマチ患者の病の経験に見るセルフケア.日本家族看護学会第23回学術集会,山形:8月 2016
●Self-care behavior for pain control among outpatients with chronic pain due to rheumatoid arthritis. 12th International Family Nursing Conference, Odense(Denmark):August 2015
●Effects on palliative care education of home nursing practice in basic nursing education programs. 11th International Family Nursing Conference,Minnesota(USA):June 2013
●Care behaviors of families of cancer patients who are receiving pain control through outpatient palliative care. The 10th International Family Nursing Conference,Kyoto(Japan):June 2011
●内容分析を用いた実習効果の分析 -基礎看護学実習Ⅰの学びのレポートを通して- 秋田県看護教育研究会 2007
社会貢献活動 ●平成30年度宮城県専任教員養成講習会講師 看護教育課程演習,教育実習
●秋田県看護協会 研究支援 由利組合総合病院 2012-2014
●秋田県看護協会 看護出前授業 由利本庄市立大内中学校 2012
講演等 ●秋田県実習指導者講習会 看護教育方法 講師
●秋田県実習指導者講習会 文献検索 講師
●秋田県看護協会 教育研修会 看護研究 研究計画書の立て方 講師
所属学会 ●日本看護研究学会
●日本家族看護学会
●国際家族看護学会
●日本老年看護学会
教員からの一言 七転び八起 失敗から多くのことを学び取り成長していきましょう