仙台青葉学院短期大学

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看護学科

教員紹介

泉田 さとみ いずみだ さとみ / Satomi Izumida

所属学科:看護学科
職位:講師
専門分野:成人看護学

学歴
東北大学大学院教育学研究科博士課程後期在学中
学位・資格等
●学士(経済学)
●修士(看護学)
●看護師
●助産師
●日本DMAT隊員
●新生児蘇生法Bコース
●看護OJTリーダー
●JPTEC
主な職歴
●仙台赤十字病院
●宮城県看護協会臨時職員
担当科目
●成人看護学援助論Ⅰ
●成人看護学援助論Ⅱ
●成人看護学実習Ⅰ
●成人看護学実習Ⅱ
●統合実習 
●統合演習
●災害看護
研究テーマ
●災害看護に関する教育と評価
●生涯発達看護(周産期母性看護)に関する検討
●看護教育と看護マネジメントに関する検討
●看護診断に関する教育と評価
主要論文
●仙台赤十字病院におけるCOVID-19患者受け入れ病棟の実践報告 仙台赤十字病院医学雑誌 Vol.30,No1(P57-68)令和3年 泉田さとみ,平瞳,高橋周太朗,中村智代子,太田宮城子,松川竜也,増子はるみ
●ラウンド式質的監査を活用したNANDA-I看護診断の研修効果 仙台赤十字病院医学雑誌 Vol.28,No1(P35-41)令和元年 泉田さとみ,加藤千恵,川村啓子,増子はるみ,齋藤昌子,高橋直子
●NANDA-I看護診断決定までにアセスメント力を向上させる思考プロセスに対する研修の取り組み 仙台赤十字病院医学雑誌 Vol.27,No1(P25-40)平成30年 泉田さとみ,菊池真紀子,佐藤貞子,加藤千恵,川村啓子,増子はるみ
●看護職の仕事の継続意志と職務満足度に関する調査(第2報) 仙台赤十字病院医学雑誌 Vol.24,No1 (P19-P31)平成27年 松本亜矢,泉田さとみ,加藤千恵
●NANDA-I看護診断とNOC-NIC導入における教育的課題 仙台赤十字病院医学雑誌 Vol.24,No1(P49-P61)平成27年 泉田さとみ,佐藤貞子,増子はるみ,加藤千恵,渡辺紹子
●災害亜急性期における病棟看護師の行動特性と看護ケアに関する調査 日本集団災害医学会誌 19巻2号(P154-163)平成26年 泉田さとみ,松本亜矢
●妊産婦の首尾一貫感覚と妊娠期から産褥期におけるメンタルヘルスとの関連 小児保健研究 Vol.72,No1 (P17-P27)平成25年 菅原(泉田)さとみ,大平光子
●基礎教育終了直後と就職1か月目の新人看護師の医療事故への認識調査 日本看護学会看護管理 34号(P63-65)平成15年 菅原(泉田)さとみ,原玲子
主な著書・翻訳
「看護診断継続研修」+「部署ラウンド式質的監査」で深まる看護診断の理解 臨床看護記録隔月刊誌 Vol.29.No2日総研出版(P15-P21) 泉田さとみ
学会発表等
●母性看護における看護診断決定までのアセスメント力向上に向けた取り組み 第21回日本母性看護学会学術集会 令和元年 泉田さとみ
●質的監査を活用した看護診断導入後の研修の効果 第49回看護管理学会 平成30年 泉田さとみ,加藤千恵,川村啓子
●院内大規模地震災害訓練終了後に感じた職種別の取得したい技能や知識について 第53回日本赤十字社医学会総会 平成29年 泉田さとみ,松本亜矢,上妻功治,広瀬和之
●ライフラインの途絶と物品不足が続く災害亜急性期の看護実践で病棟看護師が困難に感じていたこと 第17回日本災害看護学会学術集会 平成27年 泉田さとみ,松本亜矢
●看護職の仕事の継続意志と離職の要因についての縦断調査 第34回日本看護科学学会学術集会 平成26年 泉田さとみ,松本亜矢,加藤千恵 
●看護診断NANDA-IとNOC,NIC導入における教育的課題 第50回日本赤十字社医学会総会 平成26年 泉田さとみ,佐藤貞子
●災害亜急性期における病棟看護師の行動特性と看護ケアに関する調査 第18回日本集団災害学会 平成25年 菅原(泉田)さとみ,松本亜矢 
●産褥期のメンタルヘルスに影響を及ぼす要因 第57回日本小児保健学会 平成22年 菅原(泉田)さとみ,大平光子
●妊産婦の首尾一貫感覚(Sence of Coherence:SOC)とメンタルヘルスに関する縦断研究 第57回日本小児保健学会 平成22年 菅原(泉田)さとみ,大平光子
●看護師の仕事への継続意思に影響を及ぼす要因についての調査(2)継続意思別にみた結果から 第9回日本医療マネジメント学会 平成21年 菅原(泉田)さとみ,松本亜矢,渡辺紹子
●看護研究の研究過程で難しいと感じた項目と研修企画に対する意識調査 第42回日本医学会総会 平成18年 菅原(泉田)さとみ,松本亜矢,鈴木由美
●母体胎児集中治療室入室患者4年間の推移 第47回日本母性衛生学会 平成18年 菅原(泉田)さとみ,佐藤貞子,石川裕子,谷川原真吾
社会活動等
●平成21年~24年 宮城県看護協会において調査研究委員として活動(平成24年には委員長として「看護職の個人情報に関する実態調査」と「病院、介護施設、介護老人保健施設、訪問看護ステーションにおける看護倫理に関する実態調査」の調査報告)
●平成17年10月~1年間 宮城県周産期医療施設オープン病院化連絡協議会委員
●平成15年~21年 宮城県看護協会において教育委員として活動(教育研修の企画・評価)
●平成13年~21年 宮城県高等看護学校講師(母性看護 産褥期・新生児)
●平成11年~15年 宮城県看護協会の社会経済福祉委員(平成13年からは委員長として「看護師の禁煙対策」の調査報告)
●東日本大震災救護活動 前所属施設からDMAT班員として派遣され石巻圏合同救護チームの本部支援
講演等
所属学会
●日本集団災害医学会
●日本母性看護学会
教員からの一言
看護学は学生時代はもちろん、臨床や社会に出てからも生涯学び続けていくものではないかと私自身は考えています。時には大変な壁があるかもしれませんが、学習意欲や向上心を持ち、魅力的な看護師を目指してほしいです。