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栄養学科 2年制 / 定員80名 / 男・女
DEPARTMENT OF NUTRITIONAL SCIENCE

科目紹介

  • 摂食・嚥下機能と口腔ケア

    摂食・嚥下機能と口腔ケア

    栄養を経口から摂取することの重要性を理解するとともに、嚥下障害に応じた食事形態・対応法等の実際を学びます。また、口腔の機能及び口腔の疾患、全身疾患との関連についても学び、口腔ケアの意義や実際についての基礎知識を修得します。

  • 食品とアレルギー

    食品とアレルギー

    体の中でアレルギーが引き起こすさまざまな症状を理解したうえで、食物アレルギー患者の栄養摂取における問題点や実際の対応方法の修得を目指していきます。

  • スポーツと栄養

    スポーツと栄養

    アスリートにとってコンディションの維持や競技力向上を目指すうえで、「栄養学」は欠かせない要素の一つです。本科目では、スポーツにおける栄養・食事摂取の重要性を正しく理解するとともに、部活動などにおける食事の実践方法についても学びます。

  • 調理学実習III(実践)

    調理学実習III(実践)

    献立作成から調理に至るまで、材料購入計画やテーブルコーディネートも含めて、学生自身が主体的に計画・実施し、調理理論と調理技術の統合を図り、実践力を高めます。

  • 食品加工学

    食品加工学

    加工食品をうまく利用して健全な食生活を営むために、正しい知識や新しい情報を学びます。食品の貯蔵・加工・保存方法とそれに伴う成分変化について理解を深めるとともに、食品の変質防止に関する方法についても学びます。

  • 給食管理実習I(基礎)

    給食管理実習I(基礎)

    対象集団の特徴を把握することから始まり、日本人の食事摂取基準をもとに嗜好を考慮した献立作成、作業計画、発注業務、検収、大量調理、衛生管理、保存食、栄養指導、給食の評価までの実習を行います。

  • 給食管理実習II(応用)

    給食管理実習II(応用)

    児童福祉施設、学校、病院、介護老人福祉施設、事業所等の各施設における特徴を理解したうえで、各施設の、献立作成、作業計画、発注業務、検収、大量調理、衛生管理、保存食、栄養指導、給食の評価までの実習を行います。

  • 食品学

    食品学

    食品・食材に含まれる成分の特徴を知り、主な食材を食品群として分類し、栄養成分の含有量や、特徴的な成分、健康への影響について学びます。

  • 食品衛生学実験

    食品衛生学実験

    食品添加物や微生物の試験法について学ぶとともに、衛生管理に必要となる簡易検査や手洗い法を確認する実験を行います。また、化学物質の安全性評価についての知識を深めるために微生物を使った試験も行います。

  • ライフステージ栄養管理実習

    ライフステージ栄養管理実習

    妊娠・授乳期、乳児期、幼児期、成長期、成人期、高齢期の各ステージにおける身体的・生理的特性と、栄養状態・食生活の特徴、栄養・食事補給を学びます。各ライフステージに応じた栄養管理を行ううえでの知識を活かした調理実習を行い、実践力も養っていきます。

  • 子どもと食育

    子どもと食育

    食育には、食指導教育、食健康教育、食農教育があります。栄養学的視点を基本とし、多面的に食育についてとらえ、子どもに対する食育実践の方法について理解を深めます。