栄養学科

学生サポート

学内実習

本学科では、栄養に関する知識を広く学ぶとともに、実際に調理を行う授業をより多くカリキュラムに取り入れています。
2年間の充実した学内実習を通して実践型の栄養士に必要な調理技術を身につけていきます。

調理学実習

地域ならではの食材を使用したり、季節に合わせた料理を作ったり、日常食だけではなく、さまざまな食文化について実際に調理しながら学びます。

基本的な調理技術のみならず、献立作成や材料購入計画、テーブルコーディネートなど、栄養士として調理現場で求められる幅広い技術を身につけます。

先生方から直接アドバイスをもらいながら、調理方法や盛り付け、配膳などの技術を高めます。

完成した料理はみんなで試食し、反省点を次の実習に活かしていきます。

給食管理実習

グループごとに献立を作成し、発注から当日の調理の流れなど、計画全てを学生が主体的に考えます。

衛生管理のため、野菜などは流水で3回以上水洗いします。

食中毒をおこさないために、加熱温度をこまめに確認し、記録します。

実際に100食以上の食事を作ることで、大量調理の方法や衛生管理、配膳の方法など、実践を通して学びます。

スチームコンベクションオーブンや回転釜などの調理機材を使いこなすことで、大量調理でも効率よく作業を進めることができます。

出来上がった給食は学生同士で検食し、味や見た目などを細かく評価します。

就職サポートについて

就職率98.7% ※2018年3月卒業生実績

専任教員と学生総合支援センターが連携し学生一人ひとりにきめ細やかなサポートができる体制を整えています。学生は本学科で過ごした2年間で培った栄養の知識や技術を活かすため、各々が自分の力を発揮できる就職先を選び、次のステージヘと進んでいます。

個別面接練習

採用の決め手となる面接の指導を学生一人ひとりに丁寧に行っています。自己PRや志望動機などの受け答えの練習をして本番に臨みます。

先輩による就職活動体験談

内定者が実際の就職活動の流れと内定に至るまでの経緯を発表します。先輩の体験談やアドバイスを聞いて、就職活動に向け意識を高めます。

業界理解

さまざまな職種・企業の方から具体的な栄養士の仕事内容を紹介していただきます。自分が目指す栄養士像を再確認する機会になります。

学内企業ガイダンス

学内に企業の方をお呼びして会社概要や仕事内容を説明していただく機会を設けています。ガイダンスに参加することにより、採用に関する有益な情報を収集することができます。