仙台青葉学院短期大学

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栄養学科

教員紹介

髙泉 佳苗 たかいずみ かなえ / Kanae Takaizumi

所属学科:栄養学科
職位:准教授
専門分野:食生活学

学歴
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 博士後期課程
学位・資格等
●博士(スポーツ科学)
●管理栄養士
●健康運動指導士
主な職歴
●医療法人永仁会 永仁会病院 管理栄養士
●日本学術振興会 特別研究員(DC1)
●岩手県立大学盛岡短期大学部生活科学科 講師
担当科目
●栄養教育論
●栄養教育実習
●臨床栄養学実習
●スポーツと栄養
●栄養基礎演習
●栄養総合演習
●校外実習
研究テーマ
●フードガイドの普及効果
●食生活のリテラシー
主要論文
●食生活リテラシーが食環境の認知および主食・主菜・副菜がそろう食事に及ぼす影響
-30歳代の男性と女性におけるパス解析による検討-(単著),栄養学雑誌,2021.
●30歳代における食生活リテラシーと回想法による子どもの頃の共食・食教育との関連(単著),栄養学雑誌,2019.
●日本人の成人と子どもにおける夜遅い食事及び夜食と肥満との関連
-国内データベースを用いたシステマティックレビュー-(共著),日本健康教育学会,2017.
●食生活リテラシーと食情報検索バリアおよび食情報源との関連(共著),日本健康教育学会誌,2017.
●夜遅い食事と肥満との関連:英文文献を用いたシステマティックレビュー(共著),日本健康教育学会誌,2016.
●食生活リテラシーと食情報検索行動および食行動との関連(共著),日本健康教育学会誌,2016.
●健康情報源と食行動および身体活動との関連(共著),日本健康教育学会誌,2013.
●Impact of Awareness of the Japanese Food Guide Spinning Top on Eating Behavior, Public Health Nutrition,2012.
●健康的な食生活リテラシー尺度の信頼性および妥当性
-インターネット調査による検討-(共著),日本健康教育学会誌,2012.
●食事バランスガイドの認知レベルの経時変化と人口統計学的特徴および健康特性との関連(共著),日本公衆衛生雑誌,2011.
●Influence of Awareness of the Japanese Food Guide Spinning Top on Eating Behavior and Obesity, Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition,2011.
●ウォーカーを対象とした集団栄養教育とリーフレット郵送を組み合わせた栄養教育(共著),栄養学雑誌,2009.
●ウォーカーを対象とした通信型栄養教育による栄養情報が食習慣と内臓脂肪面積に及ぼす効果-情報提供3ヶ月後のフォローアップ調査(共著),肥満研究,2008.
●ウォーカーにおける生活習慣病の保有状況及びウォーキング実施による保有変化(共著),スポーツ科学研究,2008.
●ウォーカーにおける内臓脂肪蓄積に関与する生活習慣の検討(共著),ウォーキング研究,2007.
主な著書・翻訳
●衛生・公衆衛生学 2020年度版(共著),アイ・ケイコーポレーション,2020.
●「食事バランスガイド」を活用した栄養教育・食育実践マニュアル(共著),第一出版,2018.
●Nブックス応用栄養学概論(共著),建帛社,2017.
学会発表等
社会活動等
講演等
●うす味でもおいしい子どもの食事(仙台市保育所連合会 給食担当者研修)
●乳幼児期の栄養と食生活(盛岡市立保育園協議会看護師会研修会)
●栄養バランスの良いお弁当の作り方(岩手県内高等学校)
●食育講演(宮城県内小学校)
所属学会
●日本栄養改善学会
●日本健康教育学会
●日本スポーツ栄養学会
●日本ヘルスコミュニケーション学会

教員からの一言
Mail:k_takaizumi@seiyogakuin.ac.jp