リハビリテーション学科 理学療法学専攻・作業療法学専攻3年制 / 定員130名 / 男・女DEPARTMENT OF REHABILITATION SCIENCE

科目紹介

  • 整形外科学

    整形外科学

    上肢、下肢、体幹などの運動器官・姿勢保持器官 にさまざまな影響をもたらす整形外科的疾患、 その病態についての知識と具体的な治療法に ついて学びます。

  • 解剖学(Ⅰ・Ⅱ)

    解剖学(Ⅰ・Ⅱ)

    人体の構造と機能を理解する医学の基礎を学びます。臓器と骨格の位置関係を学び、理学療法・作業療法における検査、測定、治療を実施するにあたり、さまざまな身体組織の触診を行える技術を養います。

  • 内科学(Ⅰ・Ⅱ)

    内科学(Ⅰ・Ⅱ)

    内科疾患に関する診断の進め方、臨床データの解釈、症候学、治療等について学ぶとともに、リハビリテーションの対象となる各種疾患、その病態とリハビリテーションとの関連の理解を深めます。

  • 臨床心理学

    臨床心理学

    心理学の知識と技術を用いて心の不適応な状 態、病的状態への支援を学びます。理学療法士・作業療法士として患者と関わる中で、患者の心理を理解し、心理的適応援助につながる知識を身につけます。

  • リハビリテーション概論

    リハビリテーション概論

    超高齢社会の到来や医療の発展にともない、障害と関わりながら生活することは誰にでも起こりうることです。リハビリテーションの基本理念ならびに障害と生活機能の関係を正しく理解し、リハビリテーション医療の特性と包括的なアプローチについて学びます。

  • 医学概論

    医学概論

    医学と生命科学の進歩の過程で問われる倫理、 健康を実現する保健医療体制、健康と疾病、主要 な疾患の症状・病態・診断・治療の概要につい て学びます。

  • 人間発達学

    人間発達学

    生涯にわたる人間の発達を、身体的、精神的、心理社会的特徴とその 障害を理解し、発達に応じた社会との関わりを総合的に捉え、具体的支援の在り方について学習します。

  • 義肢装具学

    義肢装具学

    義肢・装具・車椅子・自助具の基本的構造と機能を理解し、適切な選択と適合性を判定するために必要な基本的能力を身につけ、装着訓練や運動療法について学びます。

  • 健康スポーツ科学

    健康スポーツ科学

    適切な運動は、健康増進や体力増進に不可欠です。生活習慣病や加齢による衰えなど、さまざまな疾病や障害に対して、どのように運動を選択・提供することが効果的なのか、具体的なデータを用いて学びます。

  • 老年学

    老年学

    老化に伴って生じる内臓諸器官、運動器、神経系、感覚器、精神活動などの加齢変化について学ぶとともに、特徴的なリハビリテーション実施上の問題点、また障害高齢者を受け入れる療養上の問題点について理解を深めます。

  • 小児科学

    小児科学

    小児疾患の原因・病態と、小児の受胎から思春期に至る身体、言語、精神の成長発達段階を学び、小児の特徴及び疾患について理解します。理学療法士・作業療法士として小児のリハビリテーションに応用して実践できるよう目指していきます。

  • 物理療法学

    物理療法学

    光・熱・水・電気・機械的な力などの物理的エネルギーを治療に応用するために、各治療法の身体に及ぼす効果について学び、さらに疾患や障害に適した治療法を選択できる能力を身につけます。

  • 精神障害作業治療学(概論・各論)

    精神障害作業治療学(概論・各論)

    人の捉え方や対象者理解、援助に関連した各種理論について学び、精神障害者への理解と共感的態度を身につけます。さまざまな精神疾患の特性を学び、各疾患の回復過程に応じた治療や援助方法を身につけ、作業療法士の役割について理解を深めます。