リハビリテーション学科

学生サポート

臨床実習

臨床実習は技術の修得に加え、対象者やその家族、施設スタッフとの関わりの中でコミュニケーション能力を養い、信頼関係を築くことができる豊かな人間性を培う貴重な学修となります。実習中は教員が実習先へ訪問し、定期的な状況確認を行うことで学生の悩みや不安、課題に迅速に対応します。臨床実習終了後は、学内で事例報告や実習の振り返りを行い、臨床実習で経験した内容の理解をより深めていきます。

理学療法学専攻

※フリックで横スクロールします

作業療法学専攻

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実習対策

OSCE(客観的臨床能力試験)とは

実習前に基本的な知識・技術の確認を行い、学生の実践力を養うために行われる実技試験です。

Point1

対象者への治療技術の修得だけでなく、コミュニケーション能力、対象者の心理面のサポート力、マナーなどの臨床現場で必要とされるスキルを養います。

Point2

試験実施後、身につけた技能や改善すべき課題の解決方法について、教員が細かにフィードバックしながら理解を深めます。

国家試験支援プログラム

合格を目指して、早期から国家試験対策を実施します

理学療法士・作業療法士になるためにはそれぞれ理学療法士国家試験、作業療法士国家試験に合格することが必要です。
本学科では合格に向けたさまざまな対策を行なっています。

LMS(学修管理システム)

コンピューターを使用した学修形式を導入しており、授業やテストはもちろん、国家試験対策に用いることでより効率的に学修を進めることができます。

模擬試験

2年次後期に専門基礎3科目模試(解剖学、生理学、運動学)を実施し、修得状況を確認します。その結果を活かし、勉強方法や心構えをはじめ、個々の課題に積極的に取り組む姿勢を養います。最終学年では定期的に統一模試を実施し、対策を行います。

国家試験対策授業
(専門支持科目 特別演習/専門展開科目 特別演習)

領域ごとに出題傾向を分析し、本学独自の問題演習を行い解答例を具体的なアドバイスとともに解説していきます。国家試験を想定した問題演習を繰り返し行うことで着実に実力を身につけます。

国家試験対策のグループワーク

国家試験合格を目指して小グループを作り、グループごとに自主的な国家試験対策を行います。また、各グループに教員が適宜指導に入り、学生の疑問や不安などに対応する体制をとっています。

就職サポート

就職率100% ※2018年3月卒業生実績

理学療法士・作業療法士は、超高齢社会を迎えている日本の保健、医療、福祉の発展に貢献する人材として活躍の場が広がっています。現在では総合病院、医院やクリニック等の医療機関はもとより、介護老人保健施設や各種福祉施設での活躍も期待されています。学生の個性と目指す業界に合わせた的確なアドバイスで就職活動をサポートします。

教職員との面談

専任教員や学生総合支援センターのスタッフと定期的に面談を行い、情報を共有していきます。医療機関や施設といった勤務先のほか、希望の勤務地域などについて面談を通して明確にしていきます。

就職ガイダンス

学内及び学外の就職ガイダンスに参加し、多数の病院・施設の採用担当者から各病院・施設の採用条件や、特色について直接話を聞き、就職活動に役立てます。

就職支援システムの導入

求人検索や過去の採用試験の情報検索、キャリア相談の予約など、いつでもインターネット上でできるよう就職支援システムを導入しています。実習中や遠方の就職活動など学内外で学生をサポートする環境が整っています。

就職試験の対策

履歴書の書き方や筆記試験対策、面接練習など、学生総合支援センターのスタッフがきめ細かい指導を行います。

2019年度求人件数

求人件数/求人数 理学療法士 作業療法士
求人件数 求人数 求人件数 求人数
東北 115件 241人 120件 257人
全国 449件 2,149人 475件 2,165人

※2020年2月時点の内容です。