池田 登顕いけだ たかあき / Takaaki Ikeda

所属学科 : リハビリテーション学科

職位 : 講師

専門分野 : 介護・障害予防分野/医療経済学分野/老年医学分野/地域医療連携福祉分野/社会疫学分野

学歴 ●神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 卒業
●首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 人間健康科学専攻 理学療法科学域 博士前期課程 修了
●東北大学大学院歯学研究科 歯学研究科 国際歯科保健学分野 博士課程 在学中
学位・資格等 ●学士(理学療法学)
●理学療法士
●修士(理学療法学)
担当科目 ●地域理学療法学
●日常生活活動学
●保健医療福祉連携論
●大学生活論
●臨床能力演習
●専門支持科目特別演習
●専門展開科目特別演習
研究テーマ ●地域在住高齢者の社会参加が健康に及ぼす影響に関する研究
●障害予防・介護予防プログラムの費用対効果に関する研究
●高齢者及び障害者の健康関連QOL及びwell-beingに関する研究
●多職種・多事業所参加型の研修会の地域における多職種連携推進に及ぼす影響に関する研究
主要論文 ●地域在住のフレイルおよび軽度要介護度認定高齢者における社会参加指標原案の開発、池田登顕、山田拓実、日本老年医学会雑誌、Vol55、PP.154-164、2017
●Cost-utility analysis of a disability prevention program for community-dwelling older adults with mild disability in the urban area of Tokyo, Japan、 Takaaki Ikeda, Susumu Yanagawa, Kenichi Murakami, Toshiyuki Inoue, Takamasa Tsurumi, Journal of Japanese Welfare and Health、Vol23、PP.3-12、2017.
●「地域連携のバリアフリー化」を目指して、池田登顕、リハビリテーション、Vol582、PP.39-41、2016.
●通所リハビリテーション利用者に対する、社会リハビリテーションアプローチの効果検証、池田登顕、理学療法東京、Vol4、PP.28-33、2016.
●北多摩南部圏域の多職種連携促進における在宅医療・緩和ケアカンファレンスの意義について、池田登顕、井上俊之、菊谷武、呉屋朝幸、田中良典、呉屋弘美、佐野広美、庄司幸江、須藤紀子、長島文夫、藤澤節子、佐藤博之、日本医療マネジメント学会雑誌、Vol 16、PP.185-189、2016.
●地域リハビリテーションに求められていること-Life-Space Assessment および要介護度認定を用いた検証-、池田登顕、井上俊之、日本医療マネジメント学会雑誌、Vol 16、PP.158-162、2016.
●Disability Prevention Programs for Older People: Factors Associated with Medical and Nursing Care Expenses、Takaaki Ikeda, Susumu Yanagawa, Kenichi Murakami, Toshiyuki Inoue, Takamasa Tsurumi、The Kesmas Public Health Journal、Vol 10、PP.57-61、2015.
●ICFの概念に基づいた地域リハビリテーションの実践報告、池田登顕、菊池邦夫・小泉勇樹、理学療法ジャーナル、Vol 47、PP.553-559、2013.
社会貢献活動 ●多摩訪問リハビリテーション協議会
●荒川ダンデライオン
所属学会 ●日本老年学会
●日本公衆衛生学会
●日本理学療法学会
●日本医療マネジメント学会
●日本保健福祉学会
教員からの一言 健康第一で頑張りましょう!