大橋 孝子おおはし たかこ / Takako Ohashi

所属学科 : リハビリテーション学科

職位 : 講師

専門分野 : 小児理学療法/障害者の地域生活/地域リハビリテーション/摂食・嚥下障害の発達療法/車椅子・座位保持椅子

学歴 放送大学教養学部生活と福祉専攻卒業
学位・資格等 ●学士(教養)
●理学療法士
●NDT(ボバース法) セラピスト(CP00785)
●介護支援専門員
●サービス管理責任者地域生活(身体)研修修了
主な職歴 ●千葉県市原市立マザーズホーム 千葉県市原市福祉センター(兼務)
●社会福祉法人なのはな会 なのはな園
●社会福祉法人つどいの家 仙台つどいの家 つどいの家コペル 地域生活支援センターピボット若林 つどいの家アプリ
担当科目 ●日本語表現法Ⅱ
●人間発達学
●小児理学療法学
●生活環境論
●保健医療福祉連携論
●専門展開科目特別演習
研究テーマ ●障がいのある方の地域生活、地域支援について
●支援学校や通所施設(児童デイサービスを含む)における理学療法士のあり方、職種間の連携について
●障がい者・児の座位保持椅子・車椅子について
●障がい児・者の摂食指導
●学習動機付けに関する研究
主な著書・翻訳 ●特集「重症心身障害児の理学療法―NICUから在宅医療まで」の中の「重症心身障害児の摂食サポートにおける理学療法士の役割」理学療法 p230~p236 Vol.33,No.3 2016
社会貢献活動 ●宮城県障害児等療育支援事業支援スタッフ(理学療法士)として委嘱
●宮城県教育委員会外部専門家活用事業に理学療法士として協力
講演等 ●宮城教育大学主催「おもい障がいのある方のケア研修会」講師
●平成25年度宮城県名取支援学校特別支援教育研修会講演会講師テーマ「運動発達を促す働きかけ(こころとからだのコミュニケーション)」
●平成27年度社会福祉法人恵泉会こじか園保護者・職員研修会講師「発達を促す遊び 大人との関わりの中で」
●平成27年度社会福祉法人つどいの家 仙台つどいの家職員研修会講師「からだの不思議」
●28年度つどいの家アプリ研修会「車椅子、シーティングについて」
●27年度こじか園保護者講演会「乳児の遊びについて」
●28年度こじか園職員保護者講演会「パニック的行動を落ち着かせるための方法一つの提案」
●29年度社会福祉法人仙台つどいの家職員研修会講師「腰痛を予防する介助とは」
●29年度恵泉会こじか園家族支援者向けセミナー講師「食具を使って食べるための準備」
●30年度NPO法人あいの実訪問介護員職員研修講師「摂食嚥下障がい者の食事介助」
所属学会 ●日本理学療法士協会会員
●日本ボバース研究会A会員
●重症心身障害理学療法研究会会員
●日本摂食嚥下リハビリテーション学会会員
●日本リハビリテーション工学協会SIG「姿勢保持」会員
●日本赤ちゃん学会会員
教員からの一言 小児分野(成人の発達障がいを含めて)の理学療法は、全体における割合が非常に少ないのが現状です。学生のみなさんに、少しでも小児・発達の分野に興味を持っていただけるようにがんばります。