仙台青葉学院短期大学

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リハビリテーション学科

教員紹介

佐直 信彦 さじき のぶひこ / Nobuhiko Sajiki

所属学科:リハビリテーション学科
職位:特任教授
専門分野:リハビリテーション医学/脳卒中・脊髄損傷・高齢者のリハビリテーション/生活機能(ICF)

学歴
1967.3 東北大学医学部卒業
学位・資格等
●1978.2 東北大学医学博士
●医師免許
●日本温泉気候物理医学会認定温泉療法医
●日本リハビリテーション医学会認定臨床医
●日本リハビリテーション医学会専門医
●日本体育協会公認スポーツドクター
●日本脳卒中学会専門医
主な職歴
●1968.4 東北大学文部教官教育職
●1980.8 東北労災病院リハビリテーション科
●1999.4 東北文化学園大学医療福祉学部
●2003.4 同大学大学院
●2012.4- 仙台青葉学院短期大学
担当科目
●リハビリテーション概論
●医学概論
●神経学
●老年学
●保健医療福祉連携論
研究テーマ
●脳卒中のリハビリテーション
●脊髄損傷のリハビリテーション
●高齢者のリハビリテーション
●地域リハビリテーション
●保健医療福祉連携教育
主要論文
●脳血管障害の障害部位とリハの予後-臨床分類と予後-(単著)(リハ医学11:266-268,1974)
●脳卒中片麻痺患者の皮膚温分布とCRTに関する臨床的研究(単著)(日本温泉気候物理医学会雑誌40:1-14,1976)
●脳卒中のリハの効果(共著、筆頭)(総合リハ5:563-570,1977)
●脳卒中入院患者の生活時間構造に関する研究(単著)(リハ医学17:133-155,1980)
●The interference effect of simultaneous vocalization on reaction time of hand and foot.Tohoku J.exp.Med. 133,1981(共著、筆頭)
●Effect of passive movements on reaction time of the rectus femoris in normal subjects and patients with paraparesis. Tohoku J.exp.Med. 139,1983(共著、筆頭)
●Motor time of the rectus femoris during passive movements. Tohoku J.exp.Med. 145,1985(共著、筆頭)
●リハ医療とエシックス–リハ医療における医師と患者の関係(単著)(リハ医学27:29-30,1990)
●在宅脳卒中患者の生活活動と歩行機能の関係(共著、筆頭)(リハ医学28:541-547,1991)
●脳卒中片麻痺患者の立地バランスの決定因(共著、筆頭)(リハ医学30:399-403,1993)
●慢性期脊髄損傷者の8年間の全国追跡調査(その1)死亡例の検討、(その2)生存例の検討(共著、筆頭)(日本パラプレジア医学6:182-183,184-185,1993)
●脳卒中患者をめぐる家族の障害受容(単著)(総合リハ23:673-678,1995)
●廃用症候群(単著)(綜合臨床48:1062-1067,1999)
●脊髄損傷者の体力(単著)(リハMOOK No.11:37-41,2005)
●地域リハと専門職連携(単著)(東北文化学園大学リハ学科紀要リハ科学6:3-10,2010)
●特別寄稿 大学入学者選抜改革に向けた本学の取り組み(単著)(研究紀要青葉Seiyo 第9巻2号:1-5,2018)
主な著書・翻訳
●入門リハビリテーション概論(共編著)(医歯薬出版)
●入門リハビリテーション医学(共編著)(医歯薬出版)
●脳卒中のリハビリテーション(共編著)(永井書店)
●運動障害のリハビリテーション(共編著)(南江堂)
●医学書院医学大辞典(共著、18項目執筆)
●リハビリテーション事典(共著、2項目執筆)(中央法規)
学会発表等
社会活動等
●日本リハビリテーション医学会評議員(S63~,H24より代議員~H28)
●日本運動器科学会(H5~H24)
●東北摂食・嚥下リハビリテーション研究会常任幹事(H15~,H26より顧問,現在に至る)
●宮城県リハビリテーション医療研究会 代表幹事(H17~H23)
●全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会理事(H18~,H22より監事~H25)
●宮城県障害者介護給付費等不服審査会委員(H18~H30)
●宮城県リハビリテーション医会(H24~,代表世話人,R3より監事,現在に至る)
講演等
●リハビリテーションを考える県民のつどい ~県民のリハビリテーションのあり方を考える~ 2004.1.30 仙台市民会館
●宮城県の総合リハビリテーション体制の現状と課題 ~自治体病院開設者協議会研修会~ 2005.11.24
●宮城県のリハビリテーション医療提供の現状 宮城県リハビリテーション協議会医療部会 2006.11.16
●地域リハビリテーションにおける医療体制の課題と展開 日本ビリテーション医学会東北地方会 2008.3.22
●地域リハビリテーションの観点から理学療法士に望むこと 宮城県理学療法士会法人設立記念講演会 2010.2.14
●みやぎ地域リハビリテーション懇話会活動の総括と新たな門出 みやぎ地域リハビリテーション懇話会10周年記念大会・基調講演 2011.2.12
●リハビリテーションに関するかかりつけ医に期待される役割 平成22年度宮城県かかりつけ医リハビリテーション研修会 2011.2.22,3.8
●退職記念講演 医療福祉教育の課題と展望 新しい学問領域の創生 ~リハビリテーション医学を求めて45年~ 2012.1.31
●宮城県リハビリテーション医会立ち上げについて 宮城県リハビリテーション医会設立総会基調講演 2012.3.4
●高齢化社会と健康ライフ 『老化の摂理を学び、健やかに老いる』 学都仙台コンソーシアム公開講座 2018.6.9
●宮城の地域リハビリテーションの歩みを振り返り、これからを考える 全国地域リハビリテーション合同研修大会 in みやぎ2018 2018.7.7
所属学会
●日本リハビリテーション医学会(S44~現在に至る)
●日本脳卒中学会(S50~現在に至る)
●日本保健医療福祉連携教育学会(H20~現在に至る)
教員からの一言
“Rehabilitation medicine should not only add years to life, but also add life to years”(リハビリテーション医療は生きている歳月に生活・人生を与えることである)