大学案内College Information

学長挨拶

学長:鈴木一樹

職業人を目指す皆さんに

仙台青葉学院短期大学は、「豊かな人間性を育てる教養教育」「良好な人間関係を築く対人教育」「地域社会に貢献し得る実学教育」という三つの建学の精神のもとに、社会に貢献できる職業人を輩出することを目的として平成21年に開学しました。
私たちは今、複雑かつ絶え間ない変化の時代を生きています。このような中で問われるのは、高度な専門性はもとより、自分の頭で徹底的に考え行動する自律性や、多くの人と関わり多種多様な価値観を受け容れられるコミュニケーション能力です。本学では各業界や企業等の実社会と連携したアクティブラーニングや校外実習、地域に根差したボランティア活動など、社会の即戦力となれる実践的スキルと豊かな人間性の涵養に力を注いでいます。
入学前はまだ確かな未来図を描けない人もあるでしょう。しかしながら本学では、全ての教職員が学生と同じ歩幅で歩み、学生一人ひとりをバックアップしていきます。在学中に内面をしっかりと見つめ、一つひとつの目標を達成する中で、自分らしく歩める道が見つかるはずです。
大切なことは「誰かの役に立ちたい」という想い。社会に求められる職業人として真に充実した人生を送るために、素養を築き、教養を高め、志を新たに学び深める皆さんを、全力で支援していきます。 開学から九年目をむかえ、個性豊かな七つの学科がそろいました。本学の使命と皆さんの情熱が清々しい輝きとなり、未来への大いなる架け橋となることを心より願っています。

建学の精神

豊かな人間性を育てる教養教育

人間愛の精神に基づき、人間としてのあり方・生き方に関わる総合力を養う、心豊かな教養教育を行います。

良好な人間関係を築く対人教育

ホスピタリティマインドに基づき、会話や表現力、マナー教育も含めた、総合的な対人教育を行います。

地域社会に貢献し得る実学教育

多様な文化や社会的背景を理解し、地域社会の諸問題や課題に柔軟に対応できる、実学教育を行います。

沿革

昭和55年4月 東北初の総合ビジネス系の学校として「仙台スクールオブビジネス」(現校名:仙台医療福祉専門学校)を創立。
昭和56年3月 宮城県より、学校法人格の取得ならびに専修学校の認可を受ける。
昭和61年4月 学校法人大原学園(東京都)と提携し、「仙台大原簿記専門学校」(現校名:仙台大原簿記情報公務員専門学校)を開校。
平成13年4月 姉妹法人である社会福祉法人北社福祉会が仙台市太白区西多賀に「西多賀チェリー保育園」を開園。
平成17年4月 北社福祉会が仙台市泉区泉中央に「泉チェリー保育園」を開園。
平成20年2月 学校法人日本建設学園と合併し、「東北理工専門学校」(現校名:仙台工科専門学校)を設置校に加える。
平成21年4月 「仙台青葉学院短期大学」を開学し、キャリアデザイン学科(現校名:ビジネスキャリア学科)及び看護学科を設置。
平成22年4月 宗教法人陸奥国分寺より「仙台デザイン専門学校」の運営を引継ぎ、設置校に加える。
平成24年4月 北社福祉会が仙台市泉区泉中央に「泉第2チェリー保育園」を開園。
平成25年4月 「仙台青葉学院短期大学」にリハビリテーション学科及びこども学科を開設。
平成26年4月 「仙台青葉学院短期大学」に歯科衛生学科を開設。
平成27年4月 「仙台青葉学院短期大学」に栄養学科を開設。
平成28年4月 「仙台青葉学院短期大学」に観光ビジネス学科を開設。
「泉第2チェリー保育園」が幼保連携型認定こども園「泉第2チェリーこども園」へ移行。
 

仙台青葉学院短期大学 校章

仙台青葉学院短期大学の校章は、「S」(SEIYO)と「G」(GAKUIN)をベースにデザインしております。 また、建学の精神に掲げられる人間愛の精神をハートで表し、杜の都・仙台の青葉のようにはつらつと学校生活を送ってほしいという思いを葉っぱを用いて表現しております。

大学名の由来 〜SEIYO〜

仙台青葉学院短期大学の「青葉(せいよう)」には、杜の都仙台の「青葉(あおば)」のように生き生きと、 そして「せいよう」という悠然たる響きが象徴する学びのフィールドで、 伸びやかに成長して欲しいという願いが込められています。
 

敷地内全面禁煙について

本学では、受動喫煙の防止義務を定めた「健康増進法」の観点から大学敷地内全面禁煙とします。大学は多くの人の集まる公共の場であり、こうした公共の場において喫煙を慎むことは社会常識となっております。学生の半分近くを構成する未成年者がいること、そしてこうした学生による「喫煙の慣習化を防止する」ためには分煙ではなく全面禁煙とすべきであると判断しました。