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人権教育指導者研修会を開催しました

4月27日、五橋キャンパスで看護学科の3年生を対象に『平成29年度  宮城県人権教育指導者養成事業 人権教育指導者研修会 医療関係者研修会』が開催されました。

一般財団法人宮城肢体不自由児協会でご活躍中の社会福祉士の末田 耕司先生と弁護士の土井 浩之先生にお越しいただき、医療における人権教育指導者の養成を目指すことを目的として講演をしていただきました。

末田先生は、「気づきのワークショップ」と題し、“人は意識することで物事が良く見えてくる。どこに視点をあてて、何を見ようとするかが大切”ということを。
土井先生は、「人権の視点から見た看護の仕事」と題し、“看護の仕事は体を治すだけでなく、生きる意欲を回復させる仕事である。他人を尊重し続けるためには、自分自身で自分を尊重し、他人にも尊重してもらおうとすることが大切である”ということをお話ししてくださいました。

医療における人権について深く考えさせられる内容で、学生も教職員も大変勉強になりました。

この場を借りて、ご講話くださいました末田先生と土井先生に改めて御礼申し上げます。