2019年度 Seiyo-USR

フレイル予防のための健康教室

南相馬市役所 × リハビリテーション学科

南相馬市在住の高齢者に対して、フレイルの調査と健康教室を開催しました。
介護予防のとして、フレイルや転倒予防のために、セラバンドを用いたスローエクササイズの指導や認知症予防のためのコグニサイズも実施しました。
健康意識の高い高齢者が心身ともに健康で自ら社会参加できるように継続して支援していきます。

休日のこどもと保護者のあそび場づくり支援

社会的課題解決型事業「いざ あそび場へ!」 × こども学科

仙台市におけるこどもと保護者の休日の遊び場づくりを目的に活動を行っているボランティア団体と連携し、本校体育館を地域に年3回無料開放して事業協力を行いました。
また、こども学科の学生もボランティアとして支援活動を行いました。
参加した保護者からは「ボランティア学生がこどもと一緒になって沢山あそんでくれるのでこどもがとても喜んでいる。」、 「親もこどもと一緒に運動(スポーツ)を楽しむことが出来るのでとても有難い。」、 「親子ともに休日の運動不足を解消できる、次年度も早く開催して欲しい。」などの感謝の声が多数あがりました。

児童養護施設・高齢者施設の支援

児童養護施設&高齢者施設支援in網地島 × こども学科

夏季に、一般社団法人やまと災害ボランティアネットワークの活動に参加させていただき、児童養護施設入所児童に対して海水浴などの自然体験活動を提供し、子ども達の健全育成を図りました。
秋季は、島内の高齢者施設の方に対して干し柿作りなどのレクリエーション活動を実施し、交流を深めました。
他にもボランティア員として多くの地域住民に集まっていただき、幅広い世代のコミュニケ―ションの場となり、充実した活動になりました。

障がい者地域交流事業

障がい者支援事業所 × 看護学科

地域障がい者支援施設との連携・協力のもと、せいよう祭での手作り小物、お菓子や恒例の野菜カレー・から揚げ棒の販売を行いました。
学生ボランティア10名と参加された障がい者が交流を深め、ともに学園祭を楽しむ良い機会となりました。

地域スポーツ活動における障害予防支援

地域スポーツ活動 × リハビリテーション学科

リハビリテーション学科では、昨年度に引き続き、宮城県内の障害者スポーツイベント5回、野球・サッカー検診事業7回、合計12回の活動に参加し、参加者の体力測定や運動支援、検診事業の補助業務を行いました。
本年度は学生のボランティアも増え、述べ61名が参加しました。
理学療法・作業療法の活動の幅を広げるとともに、地域貢献の一助となっているものと考えます。
令和2年度以降もより積極的に地域の健康のために活動してまいります。