仙台青葉学院大学 学費支援制度

仙台青葉学院大学では、さまざまな学費支援制度を設けています。
制度によって申込方法が異なりますので、必ず制度ごとに詳細をご確認ください。

北杜学園卒業生・在校生の親族入学優遇制度 卒園児入学優遇制度 納付金等分納制度 高等教育の修学支援新制度 仙台青葉学院大学 特別奨学金制度 日本学生支援機構 奨学金制度 国の教育ローン(日本政策金融公庫) 北杜学園学費提携ローン

北杜学園卒業生・在校生の親族入学優遇制度

  1. 本学に入学を希望する方で、以下の条件に該当する方は入学後10月以降の後期授業料から50,000円を免除します。入学金に充当することはできません。
    本人の4親等以内の親族(親・兄弟姉妹・おじ・おば・いとこ等)に本学園設置専門学校(仙台医療福祉専門学校・仙台大原簿記情報公務員専門学校・仙台工科専門学校・仙台デザイン専門学校)の在校生・卒業生がいる場合。同様に仙台青葉学院大学・仙台青葉学院短期大学に在学生・卒業生がいる場合。

    • 旧校名・旧設置校 仙台スクールオブビジネス、仙台大原簿記公務員専門学校、仙台大原簿記専門
      学校、仙台情報工科専門学校、東北理工専門学校、東北測量専門学校、仙台医療技術専門学校の卒業
      生も対象となります。
  2. 入学希望者本人が北杜学園設置校の卒業生である場合、入学後10月以降の後期授業料から100,000円を免除します。入学金に充当することはできません。
申請方法入学願書 表面の「北杜学園卒業生・在校生の親族入学優遇制度希望」欄にチェックいただき、裏面の「卒業生・在校生の親族入学優遇制度希望」欄に必要事項を記入してください。
備考
  1. 本制度は他の学費支援制度と併用できます。
  2. 該当する卒業生・在校生に確認する場合があります。
  3. 入学手続完了後の申込みはできません。

 ※在学時と姓が異なる場合は、在学時の姓で記入してください。

卒園児入学優遇制度

入学希望者本人が、社会福祉法人北社福祉会が設置する園を卒園した場合に適用されます。

 内 容
免除額50,000円
※免除金額は入学後10月以降の前期授業料から免除します。入学金に充当することはできません。
申請方法入学願書表面の「卒園児入学優遇制度希望」 欄にチェックいただき、裏面の「卒園児入学優遇制度」欄に必要事項を記入してください。
備考
  1. 対象となる園
    ・西多賀チェリー保育園(現:西多賀チェリーこども園)
    ・泉チェリー保育園(現:泉チェリーこども園)
    ・泉第2チェリー保育園(現:泉第2チェリーこども園)
  2. 本制度は「北杜学園卒業生・在校生の親族入学優遇制度」を除く、他の学費支援制度と併用できます。
  3. 入学手続完了後の申込みはできません。

※卒園時と姓が異なる場合は、卒園時の姓で記入してください。

納付金等分納制度

本制度は、納付金等を分割納入できる制度で、出願時の申請となります。

 内 容
概要

その学年の納付金等を、学年末直前の2月までに納付予定に沿って完納する制度です。
1年ごとに年度分の納付金等を完納していきます。ただし、最終学年は1月で完納となります。

入学手続時
納入額
入学金+前期授業料等
納入方法

1年分の納付金等を以下の2通りの納入方法から選び、納付予定に沿って納入します。

  1. 年6回払い(前期4月・6月・8月、後期10月・12月・2月)
    ※最終学年後期は(10月・12月・1月)となります。
  2. ボーナス一括2回払い(8月・12月)
    全てゆうちょ銀行の指定の口座より自動払込(自動引落し)となります。
    ※1年時の利用は後期授業料納入からとなります。
利息

無し

事務手数料本制度をご利用の際には、利用1年当り5,000円を事務手数料として申し受けます。本手数
料は1年次の後期授業料納入時(10月又は12月)に利用総額を自動払込いただき、在学中に
制度の利用を取りやめ、残額を一括で納付した場合でも返金しません。
(例:2年課程の場合 5,000円×2年=10,000円)
申込方法

出願の際に入学願書 表面「納付金等納入方法」欄の「納付金等分納制度」にレ点チェックしてください。

契約手続

合格通知を送付する際、「利用申込書」を同封しますので、指定期日までに手続きしてくだ
さい。入学金納入と、利用申込書・印鑑証明書の提出をもって契約成立とします。
※連帯保証人(保護者等)の印鑑証明書が必要になります。

記載上の不備事項等があった場合は再提出となります。

備考

本制度は「北社学園学費提携ローン」を除く、他の学費支援制度と併用できます。

お問い合わせ

具体的な納入方法や納入金額、納入期間等についてはお問い合わせください。
仙台青葉学院大学・仙台青葉学院短期大学 入試センター
TEL/022-393-6453         FAX/022-215-0940

高等教育の修学支援新制度

家庭の経済状況に関わらず、学びたい意欲のある方が大学・短期大学等に進学できるよう、入学金・授業料の減免と給付型奨学金の支給を併せて支援する制度です。仙台青葉学院大学・仙台青葉学院短期大学は支援対象校として認定されています。
支援を受けるためには、家庭の経済状況のほか学業成績や学習意欲に関する要件を満たし、支援対象者に認定される必要があります。また、一旦支援対象者に認定されても、世帯収入の変動や学業成績等により支援区分が変更となる場合があります。

支援対象者

下記家計基準を満たす方で、①高等学校等卒業見込みの方、または②高等学校等を卒業後2年以内の方。
また、高等学校卒業程度認定試験合格者も対象になる場合があります。申し込み資格には制限がありますので、詳しくは独立行政法人日本学生支援機構のホームページでご確認ください。

【支援金額】①私立大学の場合、②私立短期大学の場合

世帯年収授業料と入学金の減免上限額給付型奨学金の支給額
(年額)
入学金
(1回限定)
授業料
(年額)
約270万円まで
(住民税非課税世帯)
①26万円
②25万円
①70万円
②62万円
自宅  約46万円
自宅外 約91万円
約300万円まで
(住民税非課税世帯に準ずる)
①17万円
②16万円
①46万円
②40万円
自宅  約30万円
自宅外 約60万円
約380万円まで
(住民税非課税世帯に準ずる)
①8万円
②8万円
①23万円
②20万円
自宅  約15万円
自宅外 約30万円

【多子世帯の場合】①私立大学の場合、②私立短期大学の場合

世帯年収授業料と入学金の減免上限額給付型奨学金の支給額
(年額)
入学金
(1回限定)
授業料
(年額)
約270万円まで
(住民税非課税世帯)
①26万円
②25万円
①70万円
②62万円
自宅  約46万円
自宅外 約91万円
約300万円まで
(住民税非課税世帯に準ずる)
①26万円
②25万円
①70万円
②62万円
自宅  約30万円
自宅外 約60万円
約380万円まで
(住民税非課税世帯に準ずる)
①26万円
②25万円
①70万円
②62万円
自宅  約15万円
自宅外 約30万円
約600万円まで
(中間層)
①26万円
②25万円
①70万円
②62万円
自宅  約12万円
自宅外 約23万円
所得制限なし①26万円
②25万円
①70万円
②62万円
  • 多子世帯とは扶養する子どもの数が3人以上の世帯です。また、基準を満たす世帯年収は家族構成によって異なります。詳細は文部科学省(高等教育の修学支援新制度)、独立行政法人日本学生支援機構のホームページをご確認ください。
  1. 「 高等教育の修学支援新制度」への申込みについて
    進学を検討されている方は、高校等在学中に本制度の予約採用に申込まれることをお勧めします。(本学入学後に申込むこともできます。)
    予約採用で申込みされた方は、入学願書 表面の「高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)」欄の申請済にレ点チェック を入れてください。また出願時に既に採用候補者として決定されている方は、決定済にレ点チェック を入れてください。

  2. 本学の学費支援制度との併用について
    本学の学費支援制度との併用が可能です。「高等教育の修学支援新制度」で授業料の減免対象となるのは、本学
    の支援制度により減免される額を差し引いた後の授業料となります。

【お問い合わせ先】
学校法人北杜学園 学費相談センター
TEL/022-217-9012  FAX/022-217-8881

仙台青葉学院大学 特別奨学金制度

仙台青葉学院大学への入学を希望する方で、修学の意志があるにも関わらず、経済的理由により修学が困難な方を支援することを目的に行う特別奨学金制度です。
経済的に支援を必要とする方を対象とした貸与型(無利息)奨学金ですが、入学後、所定の単位を修得し、卒業した場合、返還を全額免除します。

 内容
貸与金額年額 300,000円(4年総額 1,200,000円)
貸与期間標準修業年限に相当する期間(4年間)を限度とする
貸与人数仙台青葉学院大学全体で20人程度
申込資格本学の「総合型選抜Ⅰ期」、「学校推薦型選抜(公募推薦または指定校推薦Ⅰ期)」のいずれかの入試区分で出願、もしくは出願を検討し、進学を希望する方で、家計収入基準等を満たす方
受付期間2026年9月14日(月)~ 11月11日(水)17:00必着
家計収入
基準
  1. 給与所得者:600万円以下(直近の所得証明書支払金額)
  2. 給与所得者以外:450万円以下(直近の確定申告書等の最終所得金額)
  3. 給与収入に加え、給与収入以外の所得がある方:
    600万円以下(所得証明書支払金額と確定申告書等の最終所得金額の合計金額。
    ただし、合計する以前に確定申告書等の最終所得金額が450万円を超えている場合は対象外)
提出書類
  1. 仙台青葉学院大学 特別奨学金制度利用申請書
  2. 給与所得の方:申請者本人の父及び母、またはこれに代わり家計を支えている方の「所得証明書(原本)」 各1通
     給与所得以外の方: 申請者本人の父及び母、またはこれに代わり家計を支えている方の「確定申告書等(写し)」各1通または「所得証明書(原本)」各1通
  3. 申請者本人を含む世帯全員の記載がある住民票(写し)(マイナンバーの記載がないもので、発行後3ケ月以内)1通を提出してください。

※父母(いずれかの場合も同じ)に収入がない場合は、非課税証明書を提出してください。

審査方法
結果通知

書類審査(収入の状況、世帯構成等を総合的に勘案し、決定いたします。)
2026年11月25日(水)に、申請者本人宛に郵送にて通知いたします。

  • 電話等による審査結果のお問い合わせには一切お答えできません。また、審査結果にかかわらず、提出された書類は返却できません。
貸与方法採用された特別奨学生には、6ケ月ごと、年2回(毎年4月(初回のみ5月)、10月)150,000円を口座振込にて貸与します。
奨学金の
返還
奨学金の貸与が終了または廃止となった場合は、翌月から返還いただきます。
ただし、所定の単位を修得し、卒業した場合、返還を全額免除します。
備考
  1. 本制度は、入学試験とは別に審査を行います。「総合型選抜Ⅰ期」、「学校推薦型選抜(公募推薦または指定校推薦Ⅰ期)」のいずれかにて必ず出願してください。いずれの入試区分でも出願されなかった場合は、審査を行いません。
  2. 審査の結果、特別奨学生の認定を受けた方が、以降の入試区分にて再度出願し、合格した場合は、本制度の適用を受けることができます。
  3. 本制度は、他の学費支援制度と併用することができます。
  4. 書類に不備がある場合、審査の対象外となることがあります。また、追加書類の提出を求める場合があります。
  5. 書類に偽りが確認された場合、審査を中止、または奨学金の貸与を廃止し、返還を求めることがあります。
  6. 特別奨学生に採用された方には、入学後、申請者本人及び連帯保証人の誓約書を提出していただきます。
提出書類
送付先
〒980-0021 仙台市青葉区中央4-7-20
学校法人北杜学園 学費相談センター
TEL:022-217-9012(平日9:00 ~ 17:00)

  •  A4サイズ以上の封筒に「仙台青葉学院大学 特別奨学金制度利用申請書」在中と朱書きして送付してください。
    なお、出願と同時に申請する場合は、入学願書と併せて仙台青葉学院大学 入試センターへ送付してください。

日本学生支援機構 奨学金制度

国内の大学、短大等に進学する人を支援する制度です。詳細については入学後に説明会を開催します。
高校等在学中に奨学金の貸与を予約して進学できる予約採用をお勧めします。

第一種奨学金

概要
  1. 高等学校等における申込時までの全履習科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること。
  2. 家計基準( 世帯人数4人目安)
    [生計維持者の収入・所得の上限目安]
    ・給与所得世帯803万円以下
    ・給与所得以外の世帯552万円以下

※詳細は日本学生支援機構にご確認ください。

貸与月額自宅通学者20,000円、30,000円、40,000円または、53,000円(短大)、4,000円(大学)から選択
自宅外通学者20,000円、30,000円、40,000円、50,000円または、60,000円(短大)、64,000円(大学)から選択
申込時の家計収入が一定額以上の方は、各区分の最高月額以外の月額から選択。
利息無利息
返還期間

最長で20年

  • 貸与総額及び割賦方法に応じて決まります。貸与期間終了後の翌月から数えて7ヶ月目から返済開始。
返還方法
  1. 定額返還方式
    貸与総額に応じて月々の返還額が算出され、返還完了まで定額で返還する制度
  2. 所得連動返還方式
    前年の所得に応じて返還月額が変動します。※第一種奨学金のみ
保証申込時に以下いずれかの保証が必要です。

  1. 機関保証(保証機関に加入、一定の保証料を毎月支払います)
  2. 人的保証(連帯保証人及び保証人の選定が必要になります)
お問い合わせ先独立行政法人 日本学生支援機構
ナビダイヤル 0570-666-301(全国共通)

第二種奨学金

概要
  1. 高等学校又は専修学校(高等課程)における学業成績が平均水準以上の者等
  2. 家計基準( 世帯人数4人目安)
    [生計維持者の収入・所得の上限目安]
    ・給与所得世帯 1,250万円以下
    ・給与所得以外の世帯 892万円以下

※詳細は日本学生支援機構にご確認ください。

貸与月額20,000円~120,000円(10,000円刻み)から選択
利息①利率固定方式及び②利率見直し方式のいずれかから選択、どちらも年3%が上限
返還期間

最長で20年

  • 貸与総額及び割賦方法に応じて決まります。貸与期間終了後の翌月から数えて7ヶ月目から返済開始。
返還方法
  1. 定額返還方式
    貸与総額に応じて月々の返還額が算出され、返還完了まで定額で返還する制度
  2. 所得連動返還方式
    前年の所得に応じて返還月額が変動します。※第一種奨学金のみ
保証申込時に以下いずれかの保証が必要です。

  1. 機関保証(保証機関に加入、一定の保証料を毎月支払います)
  2. 人的保証(連帯保証人及び保証人の選定が必要になります)
お問い合わせ先独立行政法人 日本学生支援機構
ナビダイヤル 0570-666-301(全国共通)

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

この制度は教育資金を必要とされる多くのみなさんが利用している公的な融資制度です。

利用対象者入学・在学する学生の保護者対象。
年間世帯収入(所得)が790万円(600万円)以内の方等(扶養する子どもの数により異なる)
使 途
入学金、授業料、定期代、パソコン購入費等
融 資 額
学生1人につき350万円以内
※自宅外通学等の各種条件を満たす場合は450万円以内
返済期間20年以内
返済利息年3.55%(固定金利・保証料別:2026年2月2日現在)

  • 母子家庭、父子家庭、交通遺児家庭、世帯年収200万円以内の方または子ども3人以上(注)の世帯かつ世帯年収500万円以内の方は上記金利▲0.4%(固定金利)
    (注)お申込いただく方の世帯で扶養しているお子さまの数をいいます。年齢、就学の有無を問いません。
返済方法毎月元利均等返済

  • ボーナス月(年2回)の増額返済も可能です(最大で融資額の1/2まで)
お問い合わせ先教育ローンコールセンター
ナビダイヤル/0570-008656

北杜学園学費提携ローン

北杜学園が信販会社等と独自に提携した教育ローンです。

提携先
利用対象者入学・在学する学生の保護者対象
返済方法詳細はお問い合わせください
据置期間在学期間は利息のみの返済が可能です (返済期間に含む)
返済方法毎月元利均等返済、6ヶ月併用返済
保 証原則不要
備考
  1. 「納付金等分納制度」との併用はできません。
  2. 「北杜学園学費提携ローン」ご希望の方は、入学願書 表面「北杜学園学費提携ローン希望」欄にチェックしてください。パンフレットを送付します。
お問い合わせ先学校法人北杜学園 学費相談センター
TEL/022-217-9012 FAX/022-217-8881



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