7月9日(木)、中央第2キャンパスにおいて第1回 仙台青葉学院大学・仙台青葉学院短期大学合同 学長カフェを開催しました。
学長カフェは、学生と学長が自由に意見を交わし、より良い学修・学生生活の実現に向けて一緒に考えることを目的とした取り組みです。 今年度第1回目となる今回は、大学・短期大学の各学部・学科から14名の学生が参加しました。
当日は、前回の学長カフェで寄せられた意見への対応状況や進捗について報告が行われた後、学生から「卒業生の講話を聴く機会を充実させてほしい」「学内の充電環境やテラスを有効活用したい」など、学生生活をより充実させるための具体的な提案が寄せられ、学長や教職員と活発な意見交換が行われました。
また、学生によるミニセミナーでは、「安全かつ健全なAI活用について」をテーマに発表を行いました。
生成AIを活用する際の注意点や適切な利用方法について紹介され、参加者にとって学びの多い時間となりました。
最後には、学長とのフリートークを実施し、学生一人ひとりが日頃感じていることや大学への思いを率直に伝える機会となりました。
本学では、今後も学生の声を大切にし、より良い教育・学生生活の実現に向けた取り組みを進めてまいります。






