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【リハビリテーション学部 作業療法学専攻】本学教員が「第25回全国障害者スポーツ大会」に宮城県選手団の水泳競技役員・コーチとして参加しました

2026年10月23日(金)から26日(月)にかけて青森県で開催された「第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)」に、本学リハビリテーション学部作業療法学専攻の髙橋 慧助教が、宮城県選手団の水泳競技役員・コーチとして参加しました。

全国障害者スポーツ大会は、障がいのある方々がスポーツを通じて競技の楽しさを体験するとともに、障がいへの理解を深め、社会参加の促進を図ることを目的とした全国規模のスポーツ大会です。

大会期間中は、選手が日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう、競技前のコンディショニング調整やウォーミングアップなどをサポートしました。また、宿泊先では選手と生活を共にしながら、食事や洗濯などの日常生活面でも支援を行い、選手が安心して競技に臨めるよう、幅広い面からサポートしました。

大会では、宮城県選手団の水泳競技において銀メダル1個、銅メダル1個を獲得するなど、選手たちが日頃の練習の成果を発揮しました。

今回の活動は、スポーツ場面における身体面のサポートに加え、日常生活を含めた総合的な支援の大切さを改めて実感する機会となりました。

作業療法士は、医療や福祉の現場だけでなく、スポーツや余暇活動など、さまざまな場面で人々の社会参加を支える専門職です。

本学では、今後も教員が学外活動を通じて得た経験や知見を学生への教育に生かすとともに、専門性を生かした地域社会への貢献に取り組んでまいります。