【看護学部】スタートアップセミナーで創作劇発表会を実施しました
仙台青葉学院大学看護学部の1年生を対象に、スタートアップセミナー第11・12回「仲間と学ぶ、チームの一員としての役割」「ディスカッション・スキル」を実施しました。本セミナーは、看護師として欠かせないチームワークやコミュニケーション能力を、実践的な演習を通して育むことを目的としています。今回は日本の童話「泣いた赤鬼」を題材に、グループごとに物語を再構築し、創作劇として発表する演習に取り組みました。
学生たちは10グループに分かれ、グループ内で配役や演出、セリフ回しを話し合いながら、衣装や小道具を手づくりして劇を作り上げました。
発表後には学生同士による相互評価の時間が設けられ、「ナレーションと役者の連携が取れていて状況が分かりやすかった」「全員がそれぞれの役割を果たしていた」といった前向きなフィードバックが交わされました。互いの工夫やアイデアを認め合うことで、表現力やチームで一つの目標を達成する力への理解がさらに深まる時間となりました。
看護の現場では、多職種と連携しながら患者さんに寄り添う力が求められます。今回の演習は、自分の役割を果たしつつ仲間と協力することの大切さを体感する貴重な機会となりました。



