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【リハビリテーション学部 理学療法学専攻】卒業生・先輩・後輩がともに学ぶ 理学療法学専攻の実技練習を実施

本学リハビリテーション学部理学療法学専攻では、臨床実習に向けた実技能力の向上を目的として、先輩・後輩・卒業生が一体となって学ぶ、本学ならではの実技練習を実施しました。

今年度は新たな取り組みとして、臨床現場で活躍する卒業生を講師として招き、在学生への実技指導を行いました。卒業生ならではの実践的な視点からアドバイスを受けることで、学内の授業だけでは得られない知識や技術を学ぶ貴重な機会となりました。

また、上級生が下級生へ技術を指導する場面も設けられ、教えることを通して自身の理解を深めるとともに、学年間の交流も一層深まりました。さらに、グループワークによる意見交換や、自身の動きを動画で撮影・確認しながら振り返る機会を設けるなど、教員の支援のもと、自主練習の質を高める取り組みも行いました。

本企画は、「卒後研究教室(Seiyo Clinical Research Group:SCRG)」および「卒業教育プログラム」のメンバーの協力を得て実施されました。

本学では、在学生・卒業生・教員が連携しながら互いに学び合う教育を通して、臨床現場で活躍できる実践力を備えた理学療法士の育成に取り組んでいます。