Topics 詳細

【看護学部】南三陸町で交流の場「あおばのみなと茶屋」が始まりました

8月24日(月)、仙台青葉学院大学看護学部は、南三陸町社会福祉協議会と協力し、南三陸町の皆さまとの新しい交流の場「あおばのみなと茶屋(あおちゃ)」を始めました。これは宮城県の「大学ふるさと交流拡大支援事業」の一環として始まった取り組みで、地域の皆さまと大学がつながり、楽しく、元気になれる場づくりを目指すものです。

記念すべき第一回は、髙橋教授が地域の皆さまに事業の趣旨や今後の活動の流れをご説明し、顔合わせを兼ねた交流を行いました。今後は、地元でとれた農産物や海産物を使ったキムチづくりや、新米を使った塩むすびづくりなどを、地域の大先輩に教えていただきながら一緒に楽しんでいく予定です。当日は「タコ胡瓜キムチ」の試食も行い、「乾杯!」の掛け声とともに笑顔があふれる、和やかなひとときとなりました。

「あおばのみなと茶屋」は、地域の皆さまと一緒に育てていく交流の場です。次回は9月26日(土)を予定しており、現在、参加する学生を募集しています。地域の方々と直接ふれあいながら学べる貴重な機会となりますので、多くの学生の参加をお待ちしています。

温かく迎えてくださった南三陸町の皆さま、ならびに南三陸町社会福祉協議会の皆さまに、心より感謝申し上げます。今後も地域との絆を大切にしながら、継続的な交流活動を通じて、学生一人ひとりの学びと地域の元気づくりに取り組んでまいります。