Topics 詳細

【リハビリテーション学部 作業療法学専攻】宮城刑務所より感謝状をいただきました

本学リハビリテーション学部  作業療法学専攻の齋藤佑樹副学科長が、これまで宮城刑務所における「機能向上作業」にアドバイザーとして携わってきた活動に対し、宮城刑務所より感謝状をいただきました。

今回の感謝状は、矯正事業への理解のもと、機能向上作業の実施にあたり継続して尽力してきたことに対して贈られたものです。

「作業療法士」と聞くと、病院やリハビリテーション施設で働く姿をイメージする方が多いかもしれません。しかし、その専門性が生かされる場所は、医療機関だけではありません。

作業療法士は、一人ひとりの生活や活動に着目し、その人らしい暮らしや社会参加を支える専門職です。今回の宮城刑務所での取り組みも、作業療法の知識や視点を社会の中で生かしている活動の一つです。

本学の作業療法学専攻では、専門的な知識・技術に加え、「その人らしい生活を支えるために何ができるか」という視点を大切にしています。

教員の地域・社会での実践も教育へとつなげながら、幅広いフィールドで活躍できる作業療法士の育成に取り組んでいます。