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現代英語学科

【現代英語学科】実用英語技能検定準1級合格

このたび、仙台青葉学院短期大学 現代英語学科の学生2名が、「実用英語技能検定(英検)準1級」に合格いたしました。

英検準1級は、4年制大学で専門的な英語を学ぶ学生レベルの英語力が求められる資格であり、幅広い語彙力や高度な読解力に加え、論理的に考えをまとめるライティング力、面接試験での実践的なスピーキング力が問われます。短期大学の2年間という限られた学修期間の中での合格は、日々の積み重ねと高い目標意識の成果といえます。

今回合格した2名は、それぞれ異なるきっかけや学習スタイルを持ちながらも、自身の課題と向き合い、着実に努力を重ねてきました。合格した学生たちの喜びの声を紹介します。

Q1:資格を取得しようと決めた時期・きっかけを教えてください。
1年生の終わり頃に、英検準1級の取得を目標に掲げました。大学生活を通して、先生方や周囲の方の支えを実感し、その恩返しとして自分の力を形にしたいと考えたことが、大きなきっかけです。

Q2:資格試験の受験に向けて、大変だったことはありますか。また、それをどのように乗り越えましたか。
準1級に関する知識がほとんどない状態からのスタートだったため、基礎から一つずつ積み上げていくことが大変でした。特に、応用的な文法や、日常生活ではあまり使わない、難度の高い語彙を覚える点に苦労しました。
また、パソコンを使った形式(CBT方式)で、一次試験と二次試験が同日に実施される試験だったため、両方の対策を並行して進める必要がありました。試験日から逆算して学習計画を立て、期間ごとに対策を重ねながら、弱点を一つずつ克服することに専念しました。

Q3:大学生活を通じて、自身が成長したと感じる点はありますか。また、今後の目標についても教えてください。
大学生活を通して、目標に向かって計画的に行動する力が身についたと感じています。以前よりも、自分に必要なことを考えながら学修に取り組めるようになりました。今後は、これまで身につけた英語力を将来の仕事の中で活かし、自分の可能性を広げていきたいと考えています。

 

※本記事で紹介した学生の内定先や就職活動の様子については、以下の記事でも紹介しています。
就職内定者インタビューはこちら

Q1:資格を取得しようと決めた時期・きっかけを教えてください。
2年生前期の授業で英検準1級の内容を学び、「挑戦できるかもしれない」と感じたことが、受験を意識するようになったきっかけです。その後、少しずつ単語の復習などを進め、受験を決意しました。

Q2:資格試験の受験に向けて、大変だったことはありますか。また、それをどのように乗り越えましたか。
苦手だったリーディング対策には特に力を入れました。ほぼ毎日図書館を利用し、問題演習を重ねながら、分からない単語はすべてノートに書き出して覚えるようにしました。
2級と比べ、準1級では求められる語彙の量が大きく増えるため、覚えるべき単語の数が多く、大変でしたが、図書館にある過去問題集を活用し、繰り返し学修することで少しずつ力がついていったと感じています。得意なリスニングについても手を抜かず、全体のバランスを意識して対策しました。

Q3:大学生活を通じて、自身が成長したと感じる点はありますか。また、今後の目標についても教えてください。
大学生活を通して、学修を継続する力が身についたと感じています。少人数制の環境で、分からないことをすぐに質問できたことも、自分の理解を深める助けになりました。今後は、英語を試験のためだけでなく、実際に使える力としてさらに磨いていきたいと考えています。

 

※本記事で紹介した学生の内定先や就職活動の様子については、以下の記事でも紹介しています。
就職内定者インタビューはこちら

仙台青葉学院短期大学 現代英語学科では、学生一人ひとりの語学力向上を支援するため、資格取得支援、少人数教育、個別フォロー、学習環境の整備に加え、国際交流や海外留学・研修の機会提供など、多面的な学修支援体制を整えています。今回の合格は、学生自身の努力に加え、こうした教育環境と本学の支援体制が成果へとつながった証でもあります。

今後も、学生の挑戦を後押しし、語学力を強みとして国際社会で活躍できる人材育成に努めてまいります。