4月23日、歯科衛生学科と言語聴覚学科による合同授業を実施しました。
今回のテーマは「摂食嚥下障害への介入」です。
患者様へより良いサポートを届けるため、歯科衛生士・言語聴覚士それぞれの専門的視点から、グループワークを通じてどのような支援ができるかを共に考える機会となりました。
最初は少し緊張した様子であった学生たちも、時間が経つにつれて打ち解け、活発に質問を交わすディスカッションの声が教室中に響いていました。他職種の学びに耳を傾けたり、自身の専門知識を伝え合ったりすることで、楽しみながら自分自身の課題や新たな気づきに出会うことができたようです。
次回はグループごとのプレゼンテーション発表会を予定しております。
多職種連携の視点を取り入れた学生たちの発表が、今から大変楽しみです。今後も両学科の学びを深める実践的な授業を継続してまいります。









