4月30日、歯科衛生学科と言語聴覚学科による2回目の合同授業を実施しました。
今回は、前回のグループワークでのディスカッション内容をもとに、各グループによるプレゼンテーション発表を行いました。
発表では、歯科衛生学科・言語聴覚学科それぞれの専門的な知識や視点を活かして考案した支援プランを各グループが紹介。入念な準備のもと、内容をわかりやすく丁寧に発表しており、大変充実した発表会となりました。
質疑応答では学生・教員双方から多くの質問が寄せられました。発表者はもちろん、聴講していた学生たちも教科書やノートを参照しながら一緒に考える場面が見られ、学びを深める活発な意見交換が行われました。
今回の合同授業を通じて、学生たちはお互いの学科への理解を深めるとともに、多職種連携の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。









