5月10日(日)に開催された仙台国際ハーフマラソン、ならびに5月17日(日)に開催された宮城県マスターズ陸上選手権大会において、本学の学生がボランティア活動を行いました。
仙台国際ハーフマラソン
本学から123名の学生が参加し、給水所でのドリンク提供をはじめ、給水所・廃棄物回収ゾーンの設営および撤収作業、救護ポイントの設営準備など、大会運営を支えるさまざまな業務を担当しました。多くの学生が自らの役割に責任を持ち、大会を支える一員として積極的に取り組みました。
参加した学生からは、以下のような感想が寄せられました。
「誰かをサポートすることに、とてもやりがいを感じました。」
「ほかの学科の学生と交流することができ、良い経験になりました。」
「人を応援することの楽しさや、イベントを支える方々の重要性について学ぶことができました。」
宮城県マスターズ陸上選手権大会
32名の学生がボランティアとして参加し、選手受付をはじめ、スターティングブロック・レーン表示台・ハードルの設置および撤去、5,000m走の給水準備・撤去、記録補助、跳躍・投擲競技の補助、風速測定補助、選手救護補助など、多岐にわたる業務を担当しました。
参加した学生からは、以下のような声が聞かれました。
「自分とは異なる年代や背景、文化を持つ方々と関わることで、視野が広がりました。」
「支える側の視点で活動する中で、選手のために何ができるかを考えながら行動する大切さを学びました。」
「アナウンス業務を通して、情報発信の重要性を実感しました。周囲へ必要な情報を届ける”柱時計”のような役割を担っていると感じました。」
本学では、今後も地域や各種イベントにおけるボランティア活動を通じて、学生一人ひとりの学びや成長につながる実践的な機会を大切にしてまいります。









