New
【現代英語学科】オーストラリア海外研修の報告会を開催しました
現代英語学科では、8月22日から9月6日の16日間で実施したオーストラリア海外研修の報告会を開催しました。
報告会では、研修に参加した学生たちが、現地での挑戦やホームステイでの思い出、研修を通して感じた自身の成長、今後の目標などを発表しました。
勇気を出して現地の人に話しかけた「チャレンジ課題」
今回の研修では、学生一人ひとりがテーマを決め、現地の人に英語でインタビューする「チャレンジ課題」に取り組みました。
質問のテーマは「オーストラリアのおすすめの観光地」「興味のある日本文化」「趣味」「好きな音楽」などさまざま。学生たちは街中などで現地の人に自ら声をかけ、英語でのコミュニケーションに挑戦しました。
報告会では、最初は知らない人に話しかけることに緊張や不安を感じていたものの、勇気を出して話しかけると笑顔で応じてもらえたことや、会話を重ねるうちに自分から積極的に行動できるようになったことが紹介されました。
また、思うように英語が出てこない場面もありましたが、自分の言葉で伝えようとする経験を通して、英語を話すことへの自信や積極性につながった様子がうかがえました。
ホームステイや現地での体験が忘れられない思い出に
研修中の一番の思い出を紹介する「ベストメモリー」では、多くの学生がホストファミリーと過ごした時間を挙げました。
毎日の夕食でその日の出来事を話したり、一緒にゲームやバーベキューを楽しんだりと、日常生活の中でも英語を使いながら交流を深めました。
中には、ホストファミリーとの会話を通して将来について考えるきっかけを得た学生や、異なる国から来た留学生との交流を通じて文化の違いを学んだ学生もいました。
そのほか、ホテル研修での日本とは異なるサービス文化の体験、野生動物との出会い、ブリスベンへの小旅行など、それぞれが現地ならではの貴重な経験を振り返りました。
海外研修での経験を、これからの学びや進路へ
今後の目標としては、TOEICのスコアアップや実用英語技能検定(英検)の取得をはじめ、英語で自分の考えを伝える力の向上、海外でのさらなる挑戦など、学生一人ひとりが具体的に発表しました。
また、空港など英語を生かせる仕事への就職を目指し、日々の英語学習に一層力を入れたいという声も聞かれました。
報告会に参加した教員からは、学生たちが勇気を出して一歩を踏み出したことや、慣れない環境にも柔軟に対応したことについて、成長を感じたという言葉が贈られました。
今回の海外研修は、語学力を高めるだけではなく、自ら行動する積極性を養い、異文化への理解を深め、自分自身の可能性を広げる機会となりました。
現代英語学科では、今後も学生が英語を実践的に学び、さまざまな経験を通して成長できる機会を大切にしていきます。









