佐藤ゼミでは、5月に石巻市の震災遺構である大川小学校と門脇小学校を訪れ、フィールドワークを実施しました。
東日本大震災から15年が経過し、当時の記憶が薄れつつある学生たちにとって、実際に現地を訪れ、避難経路や震災当時の状況についてお話を伺うことは、教室での学びだけでは得られない貴重な経験となりました。
また、ご家族を亡くされた方から当時のお話をお聞きする機会もあり、学生たちは真剣な表情で耳を傾け、中には涙を流す姿も見られました。
今回のフィールドワークを通して、震災の記憶や教訓を次世代へ伝えていくことの大切さを改めて実感しました。震災から15年という節目を迎えた今だからこそ、「風化させてはならない」という思いを胸に、学び続けるとともに、その学びを広く発信していきます。






