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【リハビリテーション学科 作業療法学専攻】「あきう熟年のひろば」で公開講座を行いました。

リハビリテーション学科 作業療法学専攻では、1月18日(木)、教員3名(齋藤佑樹教授、戸田祐子講師、熊谷竜太助教)が在学生2名のボランティアと一緒に、秋保市民センターで定期的に開催されている「あきう熟年のひろば」で公開講座を行いました。

「あきう熟年のひろば」は、仙台市秋保地域の高齢者の方々が生きがいを持ち、心身ともに健康で、充実した生活を送ることができることを目的に、さまざまなテーマについて学び、参加者同士で交流することができる講座です。

今回は、「自分を知って心と体を健康にしよう」をテーマに、認知症予防の講義と、スクエアステップやドライビング・シュミレーターの体験を行いました。

受講生のみなさんも関心が高く、積極的に参加していました。