こども学科 長期履修3年コース

こども学科 長期履修3年コース

こども学科 長期履修3年コース

長期履修3年コースってなに?

+αの強みを育てる、3年間

通常2年間で履修するこども学科の学びを、3年間で計画的に進めていくコースです。保育に必要な知識や技術をじっくりと身につけながら、現場経験や資格取得などにも挑戦することができます。
1・2年次は通常の課程と同様に基礎を学び、3年次はゆとりのある時間を活用して、有償インターンシップや公務員試験対策、保育以外の資格取得、自由聴講など自分の進路や関心に合わせた学びに取り組むことができます。

こんな方にオススメ!

  • 実習以外にも、様々な保育現場で経験を積みたい方
  • 自分の進路や将来について、じっくり時間をかけて考えたい方
  • 自分の興味に合わせて、学びを広げたい方

長期履修3年コースの魅力

入学から卒業までの流れ

長期履修3年コースでは、2年次までは授業と実習に集中して保育や子どもに関する分野をじっくり学びながら自分の強みを伸ばします。 基礎をしっかり身につけたうえで実習に臨める点が特長です。3年次には有償インターンシップにも参加でき、現場経験を積みながら実践力を高め、将来の可能性を広げます。

納付金等について

 

年次納入区分入学金授業料合計
1年次入学手続時(一次手続)250,000円 1,066,000円
入学手続時(二次手続) 408,000円
後期(10月) 408,000円
2年次前期(4月) 408,000円816,000円
後期(10月) 408,000円
3年次前期(4月) 408,000円816,000円
後期(10月) 408,000円
納付金総計250,000円2,448,000円2,698,000円

入学金・授業料のほか、以下の費用がかかります。

  1. 課外活動費/3年間で90,000円(各年次30,000円)
    ※入学手続時(二次手続)および各年次の前期授業料納入時にあわせて納入
  2. 教科書代 ※科目選択により異なります。
    1 年次から3年次までの合計/約80,000円
  3. 実習に係る交通費・食費等(実費)
  4. 実習及び演習の際に着用する実習着等/約10,000円
  5. 予防接種費(実費)/約45,000円
    ※各抗体検査の結果で異なります。
  6. 学生保険料:学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯 賠償責任保険/3年間で3,120円(2027年度予定)
    ※入学手続時(二次手続)納入時に修業年限分を納入

奨学金について

1・2年次は日本学生支援機構奨学金制度のうち、貸与型の第一種奨学金、第二種奨学金及び給付型奨学金の利用が可能です。
3年次は、第二種奨学金のみ対象となり、第一種奨学金及び給付型奨学金は利用できませんので、あらかじめご了承ください。

日本学生支援機構奨学金制度に関するお問い合わせ先
独立行政法人 日本学生支援機構
ナビダイヤル/0570-666-301(全国共通)

 

申請方法について

長期履修3年コースを希望する場合は、出願時に入学願書の所定の欄へチェックを入れてください。
入学後のコース変更はできませんので、出願前に十分ご確認ください。

よくある質問

  • 長期履修3年コースの選択は、 いつ行いますか?

    入学願書提出時に希望のコースを選択します。
    入学願書の記入については上記をご確認ください。

  • 入学後にコースの変更はできますか?

    カリキュラムや学費の関係上、入学後のコースの変更はできません。
    願書提出までに希望のコースを決めておきましょう!

  • 長期履修3年コースで学ぶと、 取得できる資格は変わりますか?

    保育士、幼稚園教諭二種に加え、児童厚生二級指導員を目指すことができます。

  • 就職活動に役立つことはありますか?

    3年次にインターンシップや公務員試験対策などに取り組むことで、進路選択の幅を広げることができます。

  • クラスは2年課程と分かれますか?

    1~2年次は、2年課程の学生と同じクラスで学びます。
    学内行事なども他の学生と同様に参加でき、安心してキャンパスライフを送ることができます。

  • 学修や就職に関するサポートは ありますか?

    教員だけでなく、キャンパスに常駐している学生総合支援センターのスタッフと連携し、不安や疑問を丁寧に確認しながら、安心して学修に取り組める体制を整えています。