管理栄養士国家試験 合格体験記

管理栄養士国家試験に見事合格された栄養学科卒業生の国家試験合格までの体験記をご紹介します。

管理栄養士国家試験 合格者の声

私は現在、給食受託会社に勤務し、病院の厨房業務をはじめ、食材の発注や食札変更対応などを担当しています。学生時代から「患者様を食の面から支えたい」という想いがあり、活躍の場を広げるため、管理栄養士の資格取得を目指しました。

試験対策では、過去問題集や模擬試験に取り組み、間違えた問題や重要なポイントをノートにまとめながら学修を進めました。働きながら管理栄養士を目指していたため、効率的に学修を進めたいと考えていたところ、学校から管理栄養士国家試験対策講座の案内をいただき、国家試験の2年前から受講しました。講座では頻出問題や重要ポイントを分かりやすく学ぶことができ、試験に向けたモチベーションの維持にもつながりました。
今後は患者様の栄養指導にも関わり、病状改善に貢献できる管理栄養士を目指していきたいです。


私は現在、給食受託会社で介護施設の厨房業務に加えて、献立作成・食材や備品の発注などの業務を行っています。活躍の場を広げるためにも管理栄養士は学生の頃から目標としていたため、何年かかってでも資格を取得したいと考えていました。初めは独学で勉強をしており、5年分の過去問題集を購入して問題を繰り返し解き、間違った問題は解説を確認する流れで試験対策を行っていました。

その間、毎年国家試験を受験していましたが、なかなか合格できずに落ち込んでいたところで、学校から講座の案内をいただき受講することにしました。自分だけでは何度解いても理解できなかった問題があったのですが、対策講座で先生方が細かく解説をしてくださったおかげで理解することができました。
管理栄養士を取得するまでにたくさんの方のサポートがあったおかげで、管理栄養士の資格を取得することができました。

感謝の気持ちを忘れずに、現在の職場でも食事や健康の管理にさらに貢献できるよう頑張りたいです。


私は現在、保育園の栄養士として勤務しています。在学中から管理栄養士に興味があり、資格を取得することで将来の職業選択の幅が広がると考え、国家試験に挑戦しました。試験対策では過去10年分の問題を繰り返し解き、分からない部分は徹底的に学習しました。

また、就職を機に仙台を離れましたが、リモートで対策講座を受講し、先生方へ直接質問できたことが合格への大きな支えとなりました。資格取得後は行政栄養士の仕事に興味を持ち、地域住民の健康づくりを支える栄養士を目標に、今後も知識と経験を積みながら成長していきたいと考えています。